Single Category Challenger

シングル部門は、制限時間6分のなかに、己の存在をすべて詰め込むエンターテイメントな戦い!
確かなテクニックを土台とした、音楽性、アート性、ストーリー性、が勝負の行方を左右するだけに出場者は皆個性派揃いだ。
ここでは、各地方の予選レポートとともに、日本代表候補に選ばれた者たちのパーソナルな側面を徹底追及。ジャパンファイナルへの意気込みや秘策のなかに垣間見られる、熱い思いを少しでも感じ取って欲しい。
優勝候補は、DJ CO-MA?DJ 威蔵?いや、誰が栄光を勝ち取るかは、すべて終わるまで誰にもわからない!!

地方予選を勝ち抜いた、日本代表候補9人

北海道代表
DJ blu
東北代表
DJ CO-MA
関東代表
DJ BUNTA
DJ TAKAKI
東海代表
DJ 威蔵
関西代表
dj DOM-AUTO
DJ 武藤
九州代表
DJ CHOO
TEEN'S DJバトル優勝
DJ KEITA

SINGLE部門の豪華審査員たち

DMC歴代世界チャンピオン3名を含む、豪華な審査員がシングル部門をジャッジ!
スタイルの違う個性派メンバーだけに、さまざまな視点が加味された正統な日本チャンピオンが生まれそう。もっとも高い得点を獲得し優勝するのは誰か、いまから非常に楽しみだ。

  • DJ NETIK from FRANCE (2006 DMC WORLD Champ)
  • DJ SEIJI (S.P.C)
  • DJ BAKU (DIS-DEFENSE-DISK)
  • dj KENTARO (2002 DMC WORLD Champ)
  • DJ TAIJI (2004 DMC JAPAN Champ)
  • DJ 宮島 (2007 DMC JAPAN Champ)
  • DJ YASA (2007 DMC TEAM WORLD Champ)

SINGLE部門 大会ルール

地方予選での規定は3分間×2本での戦いだが、本大会では「6分間×1本」を披露して戦う。主な審査基準は、

  • リズムキープを前提としたスクラッチ、ビートジャグリング、トリックなど、基本テクニックについて
  • 基本テクニックをいかにバランスよく組み立てているかの構成力について
  • プレーヤーとしての独自性、音楽性について
それらを総合的に各審査員が評価し、それぞれベスト5のDJを用紙に記入する。
それを、1位5ポイント、2位4ポイント、3位3ポイント、4位2ポイント、5位1ポイントとして計算し、総合ポイントの高い者が優勝者となる。

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