FAT
JON
キングfive deezのメンバーの一人。彼はこのグループで、MC、プロデューサー、そしてDJをこなす。彼らはデビュー作"bluelight
special"の12インチで世界マーケットへ躍り出ると、今日まで40作以上の作品をリリースし続けている。特に2001年冬にCOUNTERFLOWより発売された”KOOLMOTOR”は、長くファンの心をつかむ空前のヒット作となった。
HIP HOP INFINITY.COMでもベスト作品として推され、「彼らFIVE DEEZがこんな作品を作り続けたら、知らずにビッグになってるさ」とコメントしている。
2002年にはこのアルバムが爆発的に受け入れられた、フランス、ドイツ、オーストリア、チェコ、スイス、デンマーク、ベルギー、オランダ、ポーランド、スウェーデン、日本、そしてアメリカをツアーで駆け巡る。同年末には、ドイツのメガレーベルK7!と契約を交わし、ニューアルバム“kinkynasti”を2003年秋にリリースした。
ファットジョンソロとしては、音楽プロデュースに多くの時間を費やし、2001年にはインスト作品"humanoid
erotica"、2002年にはMUSHから"wave motion"と日本のブレイクビーツレーベルDIMIDより"lightweight
heavy"を発表している。
彼はURBマガジンで次世代トップ100の1人として取り上げられ、あのビルボード誌にも特集記事が組まれたほど。
彼は現在ドイツのベルリンに拠点を移し、CLUB WATERGATEでレジデントDJをつとめている。また「3582」の一人としても活動し、豊穣にしてソウルフルなヴァーカルを提供している。2002年初頭にhum
drumsから彼らのファーストEP“the living soul”をリリースし、ニューEP“situational
ethics”も現在店頭に並んでいる。
現在彼は、新しいコラボレーションプロジェクトに取り掛かる一方、FUJI ROCK03‘でも来日を果たしたエレクトリックミニマリストPOLEとツアーを回っている。Muteから発売中であるPOLEのニューアルバム“POLE”で共同制作を果たす。意気投合して作られたグループ“rebel
clique”を結成し、まもなく新作が到着する予定!
five
deez /
KOOLMOTOR
five
deez /
kinkynasti
FAT
JON /
lightweight heavy
3582
/
The Living Sooul
3582
/
Situational Ethics
ASHERU
of the Unspoken Heard
"Cosmology"、"Better/Smiley"、"Jamboree"の三枚のシングル・リリースを経て、'01年にドロップしたデビュー・アルバム『Soon
Come...』で、新世代B-BOY達を熱狂させたAsheru and Blue Black of The
Unspoken HeardのMC。'03年末には、Asheru and Blue Blackの「アーリー・ベスト盤」と呼ぶに相応しい傑作『48
Months』をリリース。愛嬌あるルックス、耳馴染みの良い声とスムースなフロウ、ユニークなリリックで多くのファンを魅了し続けている。教師、そして二児の父親としての顔も持つ。'04年1月には、ソロ・シングル"Black
Moses"をリリースし、本格的なソロ活動を開始。来年には、『While You Were Sleeping』と名付けられた、ファン待望のソロ・アルバムのリリースが待たれているとか。ニューエイジB-BOYを牽引する期待のMCだ。
Asheru
and Blue Black
of The Unspoken Heard/
48 MONTHS
(miclife recordings)
Asheru
and Blue Black
of The Unspoken Heard/
Soon Come...
(7Headz / Bad News)
AZZURRO
90年代初めにメロー・イエローのDJとして活動をスタート(当時はDJ GZ-Jayを名乗る)。プロダクション面で深く関与するも、バイ・ファー・ザ・ドーペスト、リトルのプロデュースや、ピーナッツ・バター・ウルフ、マッド・ドクター・X等海外アーティストのリミックスを数多く手掛ける。2001年初頭にグループを離脱、AZZURRO(アズーロ)名義で活動するように。各種プロデュースやリミックスの他に、ミックス、コンピレーションへの参加、ミックス・テープの制作などを経験してきている。2003年2月にはソロ名義での初アルバム「Il
Mare Azzurro」をW.B.A.よりリリース。“Postcard From Norwich”はUKのSONよりデフ・テックス名義の12インチとしてカット、“Quattro
Respirato”も「Return Of The DJ Vol.5」(Bomb Hip Hop)に収録されるなど内外で話題となった。最近ではATCQ“Jazz”のリミックスのほか、ブルー・ノートのカヴァー・アルバム「blue
spirits」に楽曲を提供。カッパブラックほかの活動で知られるハシム・Bとのユニット:ILL SUONO(イル・スォーノ)のアルバム「ILL
SUONO」がsoup diskよりリリースされたばかり。http://www.uranus.dti.ne.jp/~azu222
DJ
KENTARO
Kentaro the No Wallerはさらに進化を続ける。2002年16人のジャッジ中15人が 1位をつける脅威のスコアで、DMC
DJ BATTLE史上初となるアジア人世界 チャンピオンに輝くと、このHip-Hop産DJ テクニックをmixの中に織り交ぜた
トリックミックスで、あらゆるダンスミュージックのフロア-に“fresh”な空気を 送り込んだ。2003年9月にソロEUツアーを果たし、40日4ヶ国19公演を果たす。同年12月にはフランス最大のフェス、Trans
Musical Festival 25th Aniv.の大トリでプレイ。他2ヶ国2度目のEUツアーを終了し、年間77のギグで各国に1つのスタイルを提示してきた。2004年には2年ぶりのミックス作品“MYFAVORITE
SONGS VOL.2”をリリース、そしてDVD作品“LOUD COLORS”でターンテーブルで奏でる“桜chill”を披露している。
クラウドとのコミュニケーション・わびさびDistribution・リアルタイムでのストーリーテラーとしての技はネクストスペースへ駒を進め、確実にクラウン・オブ・ターンテーブリズムを走り続ける!
今回のDMC JAPAN FINALでは、オープニングアクトでスペシャルセッションを予定!この日ここでしか見ることの出来ない新境地のステージ、本能のままに
ターンテーブルミュージックを感じとって欲しい。