DMC Technics Japan DJ Championship 2010 FINAL
2010/08/07 (SAT) @LIQUIDROOM
全国の埋もれた才能を直線一騎で世界に導くDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。2010年度のシングル・バトル両部門の日本代表決定戦 DMC JAPAN FINALが、今年も8月7日に恵比寿LIQUIDROOMで開催される!シングル部門では、全国6ブロックの激戦を勝ち抜いたDJ8名に、10代最強チャンプDJ SIONと、昨年世界2位のDJ CO-MAが防衛王者として参戦!2010年度の日本最強は、この選ばれし10名のターンテーブリストで争われる!そして1対1のトーナメントバトルでは、いち早くDJ SHOTAが防衛を宣言、この防衛王者に7名の挑戦者達を加えて、頂点にそびえる王座を賭けたサドンデスゲーム。1年に1度、この舞台で繰り広げられる創造的ターンテーブルウォーズに注目せよ!
open 17:30 / Battle start 18:30
adv 3,000yen (7/17 on sale) / door 3,500yen [共に税込・ドリンク代別]
ローソンチケット [78989] , チケットぴあ [114-223] , e+ , LIQUIDROOM
DISK UNION CLUB MUSIC SHOP (渋谷,新宿,お茶の水,柏),
POWER DJ's Shibuya , We nod
Special Guest: DEXTER from Australia
Guest Live:サイプレス上野とロベルト吉野
Guest DJ:DJ TA-SHI VIDEO MIX SET
Host MC:You-Gee
DMC SINGLE 出場者 !!
九 州代表 ☞ DJ CHOO(23歳/福岡)
東 海代表 ☞ DJ FUMMY(19歳/大阪)
関 東代表 ☞ DJ blu(26歳/東京)
☞ 諭 吉(27歳/埼玉)
関 西代表 ☞DJ NAO-K(23歳/大阪)
☞ HI-C(27歳/京都)
東 北代表 ☞ DJ 443(22歳/福井)
北海道代表 ☞ DJ 松 永(20歳/新潟)
Teens Champion: ☞ DJ SION(20歳/東京)
Defending Champion: ☞ DJ CO-MA(30歳/新潟)
Battle For Japan Supremacy !!
DJ 武藤(26歳/兵庫)vs いく(26歳/東京)
DJ NORIHITO(31歳/栃木) vs DJ S2(22歳/兵庫)
DJ BUNTA(25歳/横浜)vs PACHI-YELLOW(22歳/埼玉)
DJ YOSUKE(25歳/東京)vs DJ SHOTA(23歳/東京)
*ご入場時IDチェックがございます。顔写真付きの身分証明書をご持参ください(未成年者に対する酒類・タバコの販売は一切致しません。IDを忘れた場合も同様の扱いとなります)。
*会場内へのヴィデオカメラ等の持込は禁止致します。ご入場の際にヴィデオカメラチェックを行います。
*会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話は近隣の方へのご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
*会場には駐車・駐輪スペースがございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
info: LIQUIDROOM 03-5464-0800

DMC JAPAN FINAL 2009 DIGEST
DEXTER from Australia (DMC World Final 2002)
2000年のDMC世界大会、絶対王者としてDJ CRAZEの3連覇に注目が集まったが、それをぶっ飛ばす程のクオリティの爆弾ネタを披露したのが、このオーストラリアを代表する超個性派ターンテーブリストDJ Dexterだった。98年のPrince、Rage Against The Machineルーティン、99年には自身が所属したAvalanchesネタを披露し、観客を興奮の坩堝に誘っていった。そして2000年の世界大会、僕は本気でCRAZEかこのDexterを1位につけるかで悩んだ。当時としてはあまりに斬新で、直感的に自分の理解できない所でこのDJが凄い事をやっているのが解ったからだ。BeatlesのイントロからJIMIC HENDRIX、スウィングジャズのスクラッチ、Lesson 6ルーティン、テクニックを追求して生まれた6/8にスピードを変えたJuggleは斬新そのものだった。この年を最後にバトルを引退、やれる事はやり尽くしたという様に僕には映った。
そしてAvalanchesのメンバーとして、名アルバム“Since I Left You”を発表し、世界中からその音楽センスを大絶賛される。(日本でも西麻布Yellowでのイベントは大盛り上がりだった!)
勘違いしてもらっては困るのは、彼を招いた理由が昔を懐かしむ為じゃない。
ポリネシアンドラムとクランプダンスを融合させたGrrilla Stepとしての活動、そしてtribalや近代ルーツミュージックの融合を目指したCurse the Machines、彼は現在進行形で未来の音を追求している!
今年彼のキャリア20周年という事で実現した今回の招聘、過去のルーティンから、Grrilla Stepのルーティン、そしてCurse the Machines のセクションまで全てを披露してくれるだろう。
お楽しみに!!
DMC JAPAN Tomohiko Ozaki

DMC World Fina 2000
Grilla Steps
サイプレス上野とロベルト吉野
マイクロフォン担当:サイプレス上野、2台のターンテーブル・CDJ担当:ロベルト吉野、この二人が通称、<サ上とロ吉>である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。そのライブが話題となり、HIPHOP界のみならず、他ジャンルからも客演や対バンのオファーが殺到。基本は2ターンテーブル&1マイクの王道スタイルだが、”いわゆる型”のHIPHOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや『RAWLIFE』をはじめとする全国の野外フェスにも参加。2007年1stアルバム「ドリーム」を発表すると夏にはFUJI ROCK FESTIVAL’07 ROOKIE A GO GOにも出演、「ROOKIE史上、最大の盛り上がりでは?」と話題を呼ぶ。また国内最重要パンクレーベルである『LESS THAN TV』の記念祭にも召集されるなどジャンルを問わない活動を活発に行なう。 2009年には2ndアルバム「WONDER WHEEL」を発表。「ザンジバルナイトin日比谷野音」「廃校フェス2009」など徐々に大きいイベントには必至のアーティストとオーディエンスからの期待が高まる。「三平襲名披露会@両国国技館」ではオープニングアクトという異例のオファーを受け老若男女に<サ上とロ吉>という名前を広める。5月には恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「WONDER WHEEL THE LIVE」を大成功に納める。そして今夏FUJIROCK’09に満を持して出演。ここ最近ではメディアへの露出も多く、一昨年廃刊になってしまったHIPHOP雑誌blast最終号の表紙にANARCHY・SEEDA・SIMON・COMA-CHIとともに「未来のJAPANESE HIPHOPシーンを担うアーティスト」として登場している。まだ不定期ではあるがTOKYO FM「サイプレス上野の日本語ラップキラッ!」のメインパーソナリティーを務めるほか、スペースシャワーTVの人気番組、「BLACK FILE」「MUSIC UPDATE」などにも出演。今年4月まではスペースシャワーTVの番宣ナレーターとしても活躍。数々のファッション、カルチャー雑誌での連載、モデルも務める。今春にはタワーレコードのNO MUSIC, NO LIFEのポスターにスチャダラパー、TOKYO No.1.SOULSET、SLY MONGOOSEの笹沼位吉という諸先輩方と(肩車をして!)共に飾る。ジャンルを股にかけた現場から絶大な支持を受け、メディアからの注目も高い二人。確実に「未来のJAPANESE MUSICシーンを担うアーティスト」へと突き進む!今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!?

DJ TA-SHI
DJ TA-SHI (1992 DMC WORLD 5th )
1984年、映画「フラッシュダンス」に衝撃をうけHip-Hopにのめり込む
1987年DJとしての活動を開始、1992年DMC日本チャンピオンなど数々のDJ
バトルで優勝、その後94年以降はバトルの審査員などでシーンに貢献、そして
堀り士としての側面とバトルで培ったスキルをミックスした独自のスタイルは
唯一無二の存在として多くのファンをもつ。
日本人としては初のVIDEO DJ (VDJ)として活動を行い、世界各国で高い評価を受ける。
特にアジア圏における人気は絶大で、台湾では総入場者数4万人を超える特大野外
フェスティバルにて日本人初となるDJを勤めた。
圧倒的なスキルとその独創的なプレイにより魅了された各国のクラブ関係者からの出演依頼が後を絶たない。





