パンフ製作中! (2008.7.2[Wed])

毎年恒例のオフィシャルパンフレット、今年は余計な企画は一切捨て、この大会に求められる要素を凝縮した作りにします。
それは、
出場者をより身近に感じられる企画。

お客さんとして行った時に感じる、出場者と観客の距離を縮めたいと思ってます。
初めて来る人でも、このDJはこんな人なんだ、こういうきっかけでバトルにはまったんだ〜と言ってもらえる内容にします。

という事で、鋭意製作中def。

自分のお気に入りの選手を、思い入れをもって応援できるようにしまっす。

お楽しみに!

上の画像はパンフとまーったく関係ないです。
本を工作したフレッシュ・アート!

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思いつきそうで、思いつかなかったな。。。
そういえば、同じ原理がジブリの森@三鷹にある気が。。。

にしても、この流れ作業の小人達のファニーさが。。
是非、パクリたい。


9人の猛者、決定! (2008.6.30[Mon])

これで 全国6ブロックから8名と、ティーンズチャンプ(本部推薦枠)の1名を足した、計9名の代表が決定しました。

改めて、ご紹介。


ティーンズチャンプ: DJ KEITA
北海道代表: DJ blu
東北代表: DJ CO-MA
関東代表: DJ BUNTA / DJ TAKAKI
東海代表: 威蔵
関西代表: DOM-AUTO / DJ 武藤
九州代表: DJ CHOO

まずは、1ヶ月に渡るこの地方予選を勝ち抜き、
これからの1ヶ月更なる試行錯誤のマインドトリップをするだろう、
この9人の猛者に拍手を!!!


そして、気になるバトル部門ですが、
まずは昨年の日本チャンプ JIF-ROCK が正式にディフェンドを辞退したので、応募から8名を選出します。

そしてDJ威蔵、DJ CHOOからも応募もあったのですが、シングル1本に絞るという事で、審査の対象外としました。

さー、本格的にみんなの気合がひしひしと伝わってきてますぜ。
8月9日の DMC JAPAN FINALは、きっと全国のターンテーブリストが集まる事でしょう。
同じ志をもったDJ達と、その志をサポートするお客さんで溢れかえるファイナルの雰囲気を、是非とも体感しに来て下さい!
みんなコミュニティを作って、つながって、この和を全国に轟かせてみましょっ!

ファイナルの詳細は以下の通りです!

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DMC Technics Japan DJ Championships 2008 FINAL

2008/8/9(土)
at LIQUIDROOM
open/start 17:00/18:00
adv. 3,000yen(with 1drink) door 3,500yen(with 1drink)

<日本代表決定戦 >
★Single Category
★Battle For Japan Supremacy

Special Guest: DJ Netik from FRANCE(DMC 06 WORLD CHAMP)
Guest: DJ BAKU
FATLOOP Special Session Band、and more !


ALL JUDGES:
DJ SEIJI (S.P.C)
dj KENTARO (2002 DMC WORLD Champ)
DJ YASA (2007 DMC TEAM WORLD Champ)
HI-C (2007 DMC TEAM WORLD Champ)
DJ TAIJI (2004 DMC JAPAN Champ)
JIF-ROCK (2007 DMC BATTLE JAPAN Champ)
DJ 宮島 (2007 DMC JAPAN Champ)
DJ BAKU (DIS-DEFENSE-DISK)
DJ UPPERCUT (IMPACT / GROUNDRIDDIM)
...and more !

HOST MC:You-Gee / ダースレイダー

チケット取扱
PIA[P-code 295-987]、LAWSON[L-code 78571]、e+、
DISK UNION CLUB MUSIC SHOP(Shibuya、Shinjuku、Ochanomizu)、
GUINNESS RECORDS、we nod、POWER DJ’S Shibuya、LIQUIDROOM


+ご入場時IDチェックがございます。顔写真付きの身分証明書をご持参ください
(未成年者に対する酒類・タバコの販売は一致しません。IDを忘れた場合も同様の扱いとなります)。
+会場内へのビデオカメラ等の持込は禁止致します。ご入場の際にビデオチェックを行います。

info LIQUIDROOM 03-5464-0800 www.liquidroom.net / DMC JAPAN www.dmc-japan.com

主催:DMC JAPAN
企画/制作:DMC JAPAN
協賛:Technics/ZIMA/ortofon/T.A.G.
後援: sibTV
協力:LIQUIDROOM


恒例のオフィシャルパンフレットも7月半ばには登場します!
お楽しみに!!
最後のエリア代表は 2008.6.29[Sun]
九州 男祭り
代表の座は、誰もが掴む権利を均等に持っていた大会だったかと。

予選の段階でのジャッジも、正直、もう1回全員やってもらおう!
という考えがよぎる程、誰もが抜け出してなかった。
現場感はあるけどテクニカルでは無かったり、テクニックはあるんだけど音楽的ではなかったり、こんな時、ジャッジは恐ろしく難しくなるもんです。

そんな中でも、昨年ファイナルのシングル・バトル両部門に出場を果たし名前を刻んだDJ CHOO、そしてドラムパターンを幾重にも展開させたU-LEE、バトブレの展開になぞりながらクリーンにテクニックを見せた東京のMETOKI、そして地元の声援を浴びアクティブなショウを展開させたYUDAI。

予選の結果は下記なようになりましたが、この段階で落ちたDJと、決勝に抜けたDJ達の差は無かった。


1位 CHOO 17
2位 YUDAI 13
3位 U-LEE 12
4位 METOKI 7
5位 LIL RO' 5
6位 MARBEE 4
7位 NB 2
8位 猿酔 2


そして決勝戦。
予選突破を目論見、全体的にベストネタ放出済みな感が否めなかったが、気になったところを、リポート。

トップバッターに登場したDJ NBは、ハッピー感を全面に押し出したヴァイブスで、DJ SWITCHの"A Bit Patchy"を乗りこなす。
DJ暦3年でこの九州の決勝の舞台に踏んだ東京のMETOKI
、これまたバトブレの展開を利用した小気味良いテンポでネタをクリーンに展開。

そしてこの九州で最も気になる二人となったのは、
同世代のライバルYUDAIとDJ CHOO。

YUDAIはとにかくヴァイブスに輝きを放ち、随所に見せる切れ味あるボディトリックが秀逸。しかし、決め所となるポイントでのミスが重くのしかかったプレイとなってしまった。
一方のCHOO、ベストネタを決勝の舞台に持ってこれるしたたかさは十分、本人の持ち味であるネタ構成の上手さが光ったプレイ。
後半部分のドラムを畳み掛けるポイントで、九州の観客にぐっと高揚感をもたらせた。

この同世代対決には今後も注目したい所だが、今回は2年連続となる、JAPAN FINAL進出を決めたDJ CHOOが優勝を飾った!

本日、九州予選! 2008.6.28[Sat]

残念ながら雨模様な福岡は天神。
しっかし、熱いバトルで水蒸気立つ事でしょ!

順次、速報リポートしていきますぜ。

さて、純血九州勢は、己の地を守るか?
はたまた、他エリアに代表の座を奪われるか??

お楽しみに。
Drum Brothers ft. Pfel & Atom (C2C) - Live & Uncut (2008.6.27[Fri])


前に紹介した20syl & GreemがHocus Pocusで活躍するならば、
残る二人も忘れちゃいかん。
Pfel & AtomがDrum BrothersにフューチャリングされたPVを発見。
これまた洒落っけたっぷり。
フレンチ勢の勢いってやつを感じます。

日本も早いこと追いつきたいね。


九州予選 出場者 発表!! (2008.6.26[Thu])
かなりの団子状態です。
誰が抜け出すかは、ほんと現場の出来次第。
地方予選としては、最多の出場者となる15名がピックアップ!

出場者(順不同)

ATOMO
HI-BOW
MARBEE
DJ CHOO
DJ NB
DJ TE2OH
DJ KAWAGUCHI
DJ SHOE
SATOYON
LIL BRO
METOKI
U-LEE
猿酔  
KAZUMA
YUDAI


それでは、今週末!
難しい。。。 (2008.6.25[Wed])

もともとヒップホップIQが高く、実力者が多い南のエリア九州。

今年は最終ブロックという事もあり、色んな地域からの参戦が。

東京1、千葉1の関東から2名のエントリー、
そして京都1、滋賀1、大阪4、石川1の関西・北陸から7名、
岡山1、山口1、広島1、高知1、香川1という中国・四国から5名。
迎え撃つ誇り高き九州のエントリーは、
福岡9、宮崎1、鹿児島1、熊本3、長崎2の16名!

総計30名、平均年齢23歳と、新顔の実力者もチラホラ。
実力は均衡、当日の出来次第ってやつになりそうです。


本日発表予定でしたが、明日になってしまいそうです。
申し訳ない。
きっちり審査するので、お待ち下さい!

そして、バトル部門の方も全国各地から35名がエントリー。
みんな新鮮なネタ用意してきてますね。
1回戦から、好カード連発になるはずです。
史上最高のBattle for Japan Supremacyになります、断言!

どちらも、ヴィデオ審査の段階で難しい。。ほんと。。。


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Hocus Pocus
知ってて欲しい、アーティストのご紹介。
DMCにとてもゆかりの深い人たち、何せあのC2Cのメンバー
20syl(ヴァンシール)・DJ GREEMを中心に+ドラム+フェンダーローズ+ベース+ギターという6人組ヒップホップバンド。

これが良いんだ。

2枚目の発売と共に今年のフジロックにも参戦、フランスではかなりの人気者になってます。

あのC2Cのルーティンは、20sylの才能による所が多かったんだけど、違うフィールドに行っても発揮してます。
PVもおしゃれだー

Hocus Pocus ft Omar - Smile



んでもってLIVEはもっと最高だったりする。


九州・バトル部門応募状況! 2008.6.22[Sun]



九州・バトル部門ともに、30名以上の応募が集まっています。
後半に向けての駆け込み需要の多さが凄い事になってるね。
結局、最激戦区は30分の1という、あり得ない数値を叩いた九州となりました。
この中でファイナルに生き残るのは誰か?!
九州の発表は水曜日予定で行きます。

バトル部門に関しては、少々時間を下さい。
なんせ、シングルを捨ててバトルに照準を定めたツワモノ達、そしてどーしてもファイナルのステージに立ちたい猛者達、、、、
そんな人たちを、ヴィデオで審査せにゃいかんので。。

そんでは、引き続き!


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DJ HANGERが何やら面白い事始めてる。



毎回、DJ HANGER & YORKの電波に引っかかる様々なジャンルのアーティストを招いたWEB TVプログラム。
DJ TAKAKIや、以前JAPAN FINALでもゲストに来てもらったフラメンコギター奏者の沖 仁さんやらと、毎回スペシャルセッションで遊び倒す!

下記のサイトで全部見れるよ。

http://bakuhatsuman.com/

セッションできるDJ、それがターンテーブリスト。
是非チェックしてみて!
予想外の結末。北国の代表は。。。 2008.6.21[Sat]
熱い熱いバトルとなりました。
ヒューマンドラマが織り成す、驚きの結末。
まさかこういうオチになるとはね。

バトル後半戦、ジャパンファイナル9分の1の狭き枠を狙い、かなりの実力者達が集結。
当然、1ミスが命取りとなる、緊迫感ある闘いがあった。

当日の出場順に。

DJ HARA
YAMAKI
諭吉
ChacO
CO-MA
dj MASASHI
NO-RY
KEITH
TO-RU
TORANOSUKE
Jindai
Zoe
RIF
443

なんで、世界チャンプがなんで地方予選に居るんだって話しで、、
ベテラン勢でさえ、この戦いに挑むその横顔に緊張を同居させる。

予選をきっちり決めたのは、やはりの面子。

1位 CO-MA 29
2位 諭吉 23
3位 DJ HARA 18
4位 Zoe 15
5位 Jindai 7
6位 443 5

東北勢のDJ 443もJindaiも、がっつりこの強豪の中に食らいつく。
そんな中、王者の威厳を保ったDJ CO-MAが予選ポールポジションを獲得。

そして迎えた決勝。

ヴァイブスに人一倍輝きを放った仙台のDJ443、昨年とは別人の独特な世界観を構築したJindai、そしてステージというより舞台と言った方が似合うエンターテイナーZoe、久々のDMCカムバックでオールラウンドのテクで安定したプレイを見せたDJ HARA、、、

そして注目を集めたのは、関東のリベンジを果たすべくあのダンクラ・ネタを王者に噛ますべく東北に乗りこんだ諭吉。
ネタの完成度は折り紙つきだが、1本目のルーティンの決め所をミスし意気消沈したか、全体的に輝きを放つ事が出来なかった。

そして、混戦が予想されたこの東北大会。
この決勝のDJ CO-MAのルーティンを見た時、誰もがこの男の優勝を確信したと思う。
少なくとも、俺は混戦だと思ってた。
完全にその予想を覆したそのネタは、まず1枚のレコードで作られ、3分間の完全なるフローが出来上がっていた。
観客にコール&レスポンスをさせたという事実、そしてテクニックを兼ね備えた上でのミュージックストーリー、コマ劇場がそのフロアーに居た皆を驚嘆させる力を持っていた。
予選ネタと決勝ネタの点と点をつなげた時、更なる威力を持ったボムとなるはず。

決勝は以下の通り。

1位 CO-MA 25
2位 諭吉 18
3位 HARA 14
4位 Zoe 9
5位 443 7

満点、ぶっちぎり満場一致の決勝進出。
バトル部門世界チャンプが、もう一つの野望に向かって走り出した。

これで残すは九州部門のみ!

battle部門 〆切 迫る! (2008.6.18[Wed])
6月20日必着で、バトル部門の応募を〆切ます!
JAPAN FINALでも最近、人気のこのカテゴリー。
毎年、熱いバトルが繰り広げられてるだけに、楽しみです。

思う存分、人様に対して喧嘩上等してやって下さい。
終わった後の、ハンドシェイクも忘れずに!

バトルと言えば、この大会を思い出さない訳にはいかない。
DMCやITFよりも先のお話しで、1981年にクラークケントがスタートさせた Supermen DJ battle for Supremacy 。
本当に熱狂的な真のヒップホップバトルが繰り広げられていて、
過去にも凄まじい伝説的なバトルが繰り広げられてます。
GM YOSHIやDJ HONDA等、日本のDJ達も闘いに挑み、DJ HONDAがMix Master Mikeに敗れるものの2位の成績を残してます。
その中でもこのバトルを。

DJ 8-Ball vs DJ Noize



ワードプレイの革命児と、トーン弾きのパイオニアの対決。
NOISEはこの後、ISPのDJ SHORTKUTもぶっ倒して頂点に!

名誉回復に、8-BALLの伝説のクラシックルーティンを!
みんなぶっ倒れてます。w



そんなレジェンダリーDJ、CLARK KENTが、今週末来日します!

ぶいぶい言わす洋服屋さんLAFAYETTE主催、横浜Bay Hallにて有名アーティストてんこ盛りなビッグイベント。
ターンテーブリストを代表するのは、DJ 威蔵 & DJ BUNTA!
こういうイベントにターンテーブリストがラインナップされ続けて欲しいです。
なんせ豪華なこの面子、関東圏の方遊びにいってみては!

凄ライブ (2008.6.17[Tue])

昨年見たあの DAFT PUNK のライブ“ピラミッド大作戦”で、
驚愕のエンターテイメントを目の当たりにした。
とにかく音と光の、これでもかー、これでもかーの演出、
辿りつく最後のオチまで、ライブ・エレクトリカル・パレードの凄さは心に焼き付いて離れなかった。

DAFT PUNK の言う「テクノロジー」の追求を、エンターテイメントに還元したライブに興奮しっぱなしだった。

そんな経験を、DMCと言うフィールドに還元したく、
色々ファイナルで面白い事が出来たらとみんなで話している最中です。
話しの中、ブラザーN氏より、凄ライブの映像を教えてもらいました。

これ


Etienne De Crecy Live 2007 Transmusicales de Rennes from Clement bournat on Vimeo.

シンプルな光と立体的な見せ方の演出。
それも思ったよりお金かかってないと見た。
まあ、DJはまったく見えないから、DMC向きじゃないけどね。

なんか面白い見せ方をJAPAN FINALで披露したいもんです。

ここらもお楽しみ要素に加えといて下さい!
ラスト2、東北予選 出場者決定! (2008.6.16[Mon])

地球上で突出した才能を魅せるdj KENTARO。
そんな才能を生み出した土地、東北エリア。
盛岡を拠点とするJAZZY SPORTを象徴するように、耳の肥えたリスナーが多く、アングラミュージックがさかんな土地。
ただ、ターンテーブリスト界で言えば、まだ未発展と言わざるを得ない。
だけど、今年の東北大会をきっかけに、何か大きなきっかけをつかむ気がしてならない。

なんせ、東北史上、最もハイレベルな戦いになりそうだから。
ビデオ審査に通るだけでも、誇りにして良いと思います。

早速ですが

東北予選 出場者 は以下の通りです。

 
諭 吉 
Keith
DJ ChacO
dj masashi
DJ HARA
DJ TORANOSUKE
DJ Zoe
Jin-dai
DJ TO-RU
CO-MA
DJ RIF
DJ NO-RY
DJ 八巻
DJ 443


06年DMC世界チャンプCO−MA、関東でのリベンジを果たすべく参戦の 諭 吉、同じく関西のZoe、ITFチャンプのHARA、昨年度の東北2位 Jindai、3位の443、、、と
他にもハイレベルのルーティンをようしたターンテーブリスト達の戦いがてんこ盛りで、お客さんとしても楽しめる戦いが繰り広げられるはず!
まさに遊休とるならここで取れ!って感じで、
今週土曜日お待ちしています!

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