2006年08月分

大会リポート (2006.8.30[Wed])
SSTVに続き、民放でもDMCがオンエアー予定。

<TV>

「FUTURE TRACKS 」(TV朝日)
 → 9月14日(木)深夜1:20〜1:50
ドキュメンタリー番組として放映予定。

「R/O/O/M/M」(TV神奈川)
 →9月5日(火)26:15〜26:45
 こちらもダイジェスト番組を放映します。
 *放映は横浜・名古屋、一部CATVに限られます!


WEBでも熱いリポートが!

<web>
e-マガジンズ http://www.pgslive.com/contents/node/709
Clubberia http://www.clubberia.com/Report/Detail/?id=66
POWER DJ’s http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/pdj-dcm_ort/japan-final.html

DMCがスペシャでちょこっとだけON AIR ! (2006.8.22[Tue])

あの興奮よもう1度、スペシャでDMCがON AIR決定。
来れなかった人もこれで味わって!

詳細はこちら→↓

スペースシャワーTV
BLACK FILE
2006/08/22(火) 23:00-24:00

リピート放送
2006/08/23(水) 21:00〜
2006/08/24(木) 12:00〜
2006/08/27(日) 24:00〜

TO THE WORLD 2006.8.20[Sun]

こんな感じで今年のDMC JAPAN FINAL 2006、宴も終了!

その後2Fのアフターパーティーでまわしてくれた、
T-SKRABBLE DJ'sもありがとう。
その後まわしたKATSU-MIXあたりで、参加者のよっぱらい度数急ピッチにあがってたな〜
KATSU-MIXのDJでCRAZEが踊りまくってたのは忘れられん!

とにかくこれで今年の代表は

 バトル部門: DJ CO-MA
シングル部門: DJ YASA

この2人と共に世界へ!
応援よろしくです。

CRAZE + MC ARMANNI 2006.8.19[Sat]

ここまで終了すれば、残すはこの人、そうDJ CRAZE。
DMC JAPAN FINALゲスト最多出場記録、圧倒的にカッコ良すぎ。
チャンピオン of チャンピオンズ!
ヒップホップからニルバーナー、あっとう言う間にドラムンへ。
相変わらずトンデモネー。
要所に見せるルーティンでも、魅せる魅せる。
Pioneer909のエフェクター機能を使った新ルーティンの数々、
クレイジーの一言。良いモン見れました。
今回残念ながら機材のトラブル・レコードの破損で、ソロショーケースをあきらめたie.MERGも乱入するお祭りな様相が良かった。
こういうハプニングも最高!

シングル3 (2006.8.18[Fri])

そして今年の優勝を飾ったのは、帰ってきた日本チャンプDJ YASA。やっぱり人前でやる事に対する経験値って言う意味では、
YASAもhi-cもずば抜けてたんだけど、YASAの技術・見せ方の安定感は本当に抜群だったと思う。
途中針飛ばしても、リカバリーでしっかり落ち着くと、その後は完璧すぎるくらい、スクラッチ・ジャグで魅了!
最後のプロディジーのエレクトロなサウンドを使った爆弾ルーティンでは、スキル+クリエイティビティ=グッドミュージックの
構図をしっかり完成させてました。
結果ジャッジ7人のうち5人が1位をつける54ポイントで、2位の37ポイント fumit-0、3位の23ポイント hi-cをちぎって優勝を決めた。これでDMC2冠達成。
これだけの面子を蹴散らしてつかんだ日本の頂点、みんなの気持ちを背負って世界で頑張って欲しい!
お帰りチャンプ&おめでとう!

優 勝 DJ YASA  53pt
準優勝 fumit-0  37pt
3 位 hi-c    23pt
4 位 城 家   18pt
5 位 威 蔵   15pt

SINGLE2 (2006.8.17[Thu])

そして今年最大の台風の目となったのは、
会場をロックしまくったfumit-0。
そのいでたちまるでサラリーマン、白シャツ+ネクタイ、ずるい、ずる過ぎる。(笑)
やる前から会場ロックしてんだもんよー。
ターンテーブルをスタートさせて始まるソウル・ファンク、
ドラムをジャグリングするんではなく、サックスの音階をジャグで組み替えていくターンテーブルミュージック。

今年1番の喝采を浴びたんじゃないかな、個人的に九州でぶっ飛ばされ、パンフレットでもなるべく中身を書かずにとっておいたんだけど、あまりに今のバトルの価値観とは違う発想。
3分のルーティン終わると、終了。。。(会場騒然!)
いそいそ次のルーティンを用意し始めると、1分ぐらいはその曲
かけっ放しだったし、みんなの心配そうな視線を置き去りに、
そっからまたも作曲活動へ。先生、ヤヴァイよ。

決して上手くはないんだよ、でも音楽なんだよね。
理屈じゃないんだよ、しっかり心に届く音楽なんだよね。
今のバトルに大事な爪あとを残してくれました。

SINGLE (2006.8.16[Wed])
後世に受け継がれるバトルでしたな。

ほんとキャラクターが出揃った。
恐れることなく自分をターンテーブルを通してプレゼンテーション、感情をぶつければぶつけてくるほど、こっちは熱くなる。
9人9色のターンテーブルソウルを浴びたよ。

昨年のチャンプ威蔵がディフェンド宣言。
威蔵の場合、挑戦者達に打ち勝つ前に、去年の名ルーティンを
越える事自体が至難の業に決まってる。
そんな状況で出場した心意気に、これまた拍手を送りたい。

シングル部門って、バトルより自分表現だから、
みる人によって好き嫌いがあれば良いと思ってます。
「俺は彼が一番だった」みたいな感じでね。
とは言え、結果が出てしまうのがバトル。

まずは注目の関西勢、KIREEKからhi-c。
最近はまってると見られるドラムンの素材を、hi-cの手さばきで
あっという間に料理。チーン、はい観客ロック。
エンターテイメントをわかりきってる!

GOCOO+DJ HANGER (2006.8.15[Tue])

バトル終わって、マイナスイオンDJ KATSU-MIXって脳内リフレッシュして頂き、幕が開いて登場したのは、、、

みんな度肝抜かれたでしょ。
30台以上の和太鼓と共に登場したGOCOO+DJ HANGER !

ターンテーブルは楽器だぜい、
今回はジャパニーズファンクをお届け!
日本人なら誰もが染み付いたあの音色とリズム、そしてGOCOO12番目のメンバーの如く溶け込んだDJ HANGERとのハーモニー。
「ぶっ飛ばされた」の感想をいっぱいもらいました。
always FRESH dmcです。
世界に通用するものをお届けしたく、今年はこんな爆弾用意しときました。ターンテーブルと太鼓の叩きあい、火が出るほど擦りまくったDJ HANGERのネクストレベル、圧倒的なサウンドでした。
GOCOOさんにほんと感謝です、こちらこそ良い出会いでした。
ありがとう!

BATTLE (2006.8.14[Mon])

正直、今年のバトルがここまでおもろいとは思わなかった。
いや、失礼しました。
防衛する側ってのは周囲の期待がはんぱない、プレッシャー背負ってのDJ CO-MAの出場にまず拍手を送りたい。
そして本気で倒しにかかった挑戦者達、白熱の戦いだった。


◆1回戦:60秒×2本
 (○:勝利 - 旗の数、●:敗退 - 旗の数)

 @ ●-2 CUT MASTAA KATO(岐阜) vs ○-5 DJ BUNTA(東京)

 A ○-7 MARBEE(岡山) vs ●-0 DJ EY(大阪)
 
 B ○-不戦勝 DOM-AUTO(東京) vs ●-バックレ? RimSHOT

 C ●-0 DJ TOOLU(東京) vs ○-7 DJ COMA(新潟)

◆BEST4:90秒×2本

 D ○-7 DJ BUNTA vs ●-0 MARBEE

 E ●-1 DOM-AUTO vs ○-6 DJ CO-MA

◆決勝:90秒×2本

 F ●-2 BUNTA vs ○-5 DJ CO-MA

優勝はDJ CO-MA。
実際その道のりは楽な戦いじゃなかったんじゃないかな。
決勝ももしやの展開を、2本目に用意した爆弾ネタで乗り切った。
TOP BILLINのビートをメイクすると、展開力あるルーティンが良かった、観客完全にロックしてました。
紅一点のDJ EYにもBIG UP !出場者みんなお疲れさま!

それにしてもみんな中指立てすぎ、これ危険、違う表現方法
求むって感じだよ。

さてDJ CO-MA、世界でリベンジなるかに注目だね。

今年もFUN DMC! 2006.8.13[Sun]
いやー、今DMC JAPAN FINAL は最高に熱い時代だね。
まさにゴールデンエイジ達の戦いでした。

この世代を迎え入れられた事をDMCは心から嬉しく思います!
RESPECT !!!!!!!

まずは怒涛のオープニングからBLEDERの登場。
太華+シャーリーのツインビートボクサーに、メジャーデビューも果たし雷図のベーシストでもあるKENKEN、そしてBAKUのレーベル仲間でもあるDJ SKEの4ピースバンド。
インプロに近い展開で、SKEの音世界に、3人の音仲間が様々な音模様を加えたいくスタイル。これから要・酔う・注目!

Battle For Japan Supremacy 対戦表 (2006.8.8[Tue])

バトル部門の対戦をいよいよ発表です!

◆1回戦:60秒×2本

 @ CUT MASTAA KATO(岐阜) vs DJ BUNTA(東京)

 A MARBEE(岡山) vs DJ EY(大阪)
 
 B DOM-AUTO(東京) vs RimSHOT(大阪)

 C DJ TOOLU(東京) vs DJ COMA(新潟・Defending Champion)

◆BEST 4:90秒×2本

 「5」 @の勝者 vs Aの勝者

 「6」 Bの勝者 vs Cの勝者

◆決勝:90秒×2本

 「5」の勝者 vs 「6」の勝者


ディフェンディングチャンプDJ CO-MAの防衛なるか?!

実力伯仲、誰が抜けるか、バトルの運は気まぐれらしい。

お楽しみに!

今年のTシャツは質良いよ〜! 2006.8.5[Sat]

今回のTシャツは
BMX界のチャンピオンズ達が手がけるストリートブランド
“430”とのコラボレーション!

普段彼らが手がける洋服のラインはこちらから見れるよ。

http://www.t430.com/

今回のDMCでのコラボTシャツ、クオリティはかなりのもの。
それでも大会期間までは値段を\3,000で放出します。
右下には430のタグが入ります、かなり渋い!
会場でも販売しますので、お楽しみに!!

携帯待ち受け画像ゲット (2006.8.2[Wed])
DMCよりプレゼント第2弾です。

携帯電話で下記アドレスにアクセスすると。。。

http://nowon.jp/dmc/

ターンテーブル髑髏の画像がゲットできますYO。
女にはもてません、間違いなく。


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