2007年07月分

パンフレットは来週末に登場予定です! (2007.7.26[Thu])
今週末はフジロックですな。
金曜日にはHIFANA > A-TRACK > dj KENTARO > THE BLUE HERBの流れ、そして日曜日にはKIREEKが参戦予定で、楽しみな感じで。

さて、昨年に引き続き、DMCからの暑中見舞いです。

下記の映像をど〜んと、無料視聴できるようにしました。
あんまり音が良くないのもあるけど、ご勘弁。
8月26日までの期間限定なんで、クリックしてみて!

 ☆ DJ HANGER vs GOCOO
   from DMC JAPAN FINAL 2006 @LIQUIDROOM
   
 ☆ DJ YASA 2006 Japan Champion Routine
   from DMC WORLD FINAL 2006 in LONDON
   
 ☆ NETIK(FRANCE) 2006 World Champion Routine
    from DMC WORLD FINAL 2006 in LONDON
   
 ☆ BATTLE 決勝: DJ BUNTA vs CO-MA
    from DMC JAPAN FINAL 2006 @LIQUIDROOM
   
 ☆ Q-BERT "SNEAK ATTACK" 
    from WAVE TWISTERS


→→→→→→→→→ http://www2.spaceshowertv.com/DAX/ ←←←←←←←←←
              

2007年度 Battle部門 出場者発表 (2007.7.23[Mon])

お待たせしました。
2007年度 Battle部門 出場者発表をします。
8名の出場枠に対して、応募総数が37名。
ヴィデオ審査を勝ち抜ける時点での確立25%
そして優勝し日本代表になる確率は2%

狭すぎるこの門をくぐる8名は以下の通りです。


出場者発表(アルファベット順:A→Z)

DJ blu
DJ BUNTA
DJ Choo
DJ 富士松 佑紀
DJ KEITA
DJ MASA
いく
JIF-ROCK

対戦はDMCオフィシャルパンフレットでの発表となります。

ベテラン・常連・初出場、このトライアングルがJAPAN FINALの
舞台で、日の丸を掛けて戦います。

しっかし今回のジャッジ7名があっさり決まったものの、
あとの1枠をかけて、相当な戦いがありました。
惜しくも次点だったのが、YUSUKE / MUTO / Sat / KUSSY / YU-SUKE / MASAO / 羽加でした。
正直この層でのレベルでも、ハイクオリティーでした。

さー、まさに乱世。
誰が一国一城の覇権を握るのか?
想像できる?
是非、会場での熱き戦いを見逃すべからず!!
勝利は誰の手に?!

DMC バトル 部門 (2007.7.20[Fri])


昨年の1,5倍近い、37名という予想以上の数が集まり
審査が遅れています。

発表は月曜日の夜になるので、お待ち下さい!

お待ちの間に。。。

今年の世界情勢はどうなってるか??

先に開催されたUK FINALでは、既に結果が出てます。

UK DJ Final Results:

1st: JFB
2nd: Asian Hawk
3rd: Cable

UK Battle For Supremacy Results:

1st: Switch
2nd: X-Rated


昨年出場のAsian Hawkは負けた、噂によるとドラムンベースのDJが
優勝したとの事。実力の程やいかに?!

気になるフランスは、JAPAN FINALに遅れること1ヶ月、9月15日に
ファイナルが開催予定。今まで前線張ってきた黄金世代がいなくなるとの噂、果たして次世代くるでしょうか?
噂によるとDJ TROUBLEは出るらしい、あくまで噂。

そして気になるのは、昨年も好成績を収めているGERMANYのRAFIKでしょう。ただ、DMC WORLDのサイトを見る限り、DMC GERMANYが存在すら無くなってしまっていて、今年はどういう形でエントリーなるか、ここら辺もお楽しみに。

という事で、RAFIKの2007最新ショーケースをお届け。


DMC 関西ブロック 速報! (2007.7.17[Tue])

全国6ブロック、北から南まで全国のターンテーブリスト達によって繰り広げられた2枚の塩化ビニールの戦い、その期間25日間。
遂に最後の地方予選が終了。

ここ最近、関西勢の勢いはご存知の通り。
GM YOSHIから始まってDJ TAIJI、KIREEKまで、多くの才能が世界に飛び立ってきた。まさに個性の関西。

今大会には、九州からの参戦1人、それ以外はほぼ関西圏という純血の関西が多数を占める。

早速予選の結果から。

1位 DJ ZOE / DJ Choo 19pt
2位 FUMION 16pt
3位 Ful 11pt
4位 DJ MISHIMA 6pt
5位 Satoyon / DJ TOSHI 5pt
7位 DJ 比我 3pt

1位は同率で関西のベテランZOEと、唯一の関西圏外の福岡から参戦のDJ Choo。東海ブロックに続く参戦となったFUMIONが2位、そしてT-SKのFulはビール飲みながら脱力しながらバトルをたしなむ風情で3位にランクイン。

いよいよ決勝。
まあ、バトルってのは筋書き無しの、本番1発勝負。
やっぱりただじゃ終わらなかった。。。

JAZZYなトラックにメロディを上手くのせ音楽を作るSatoyon、
VOODOO PEOPLEの上げトラックできっちり高速ビートを操縦したDJ MISHIMA、ジャグリングにより原曲をワンランク上に昇華させたFUMION、そしてバトルを理解したクリーンなメイクミュージックをしていくDJ Choo、そしてビートボックスのネタをグルーヴィー
に心地よく首を振らしてくれたFul。
そして、優勝候補筆頭と目されていたDJ ZOE。。
ルーティンが始まってわずか、針飛び、針飛び、針飛び、、、
見守る観客の唾は飲み込む男が聞こえそうなその雰囲気で、
必死のリカバリーを試みるも、そのストップボタンに手が置かれた。バトルは厳しいという現実を垣間見させられた瞬間だったが、この男がバトルに参戦してくれたその勇気に拍手を心から送りたい。

2007年度の関西ブロック予選の結果は以下の通り!

1位 Ful 23pt
2位 DJ Choo 21pt
3位 Fumion 14pt
4位 DJ MISHIMA 13pt
5位 Satoyon 5pt

という事で、JAPAN FINALに進出するのはDJ ChooとFulの2人が
決めました!

これで全てが出揃った。

DMC 関西予選出場者! 2007.7.15[Sun]

いよいよ、地方予選のトリとなるDMC関西予選が16日(月)
に開催となります!

大会前から噂になっていたあの男が、やはりやってきた。05年度の威蔵との死闘で敗れ2位となったものの、新たな価値観をドロップしたDJ Zoe。そして、T-SKRABBLE DJ'sのFulが2002年JAPAN FINAL 2位になって以来の登場。そして、そして次世代の覇権を狙う新興勢力のDJ達が彼らに襲い掛かる。
今年の出場者達は以下の12人!!

DJ SEIGO
FUMIO
DJ TARAO
DJ MISHIMA
SATOYON
DJ Choo
DJ Zoe
Ful
SAMMY
DJ 比我
DJ Toshi
RIMSHOT

お見逃しなく!

九州速報!! 2007.7.14[Sat]

嵐の決戦となった九州ブロック予選。
関東に匹敵するレベルの戦いがそこにあった。

早速予選から混戦模様。
長崎DJ KAWAGUCHI / 熊本のNB / そして去年の台風の目、沖縄のFumit-0が4ポイントで5位に同率で並ぶ。
そして、6ポイントをとったのがT-SKRABBLE DJ'sのTAIJI直系のSatoyonが4位に、そして地元福岡レペゼンDJ Chooが地元を背負って奮闘、9ポイントで3位に。
そして、予選の1位・2位を奪い合ったのは関東での雪辱を胸に並々ならぬ思いで参戦した、DJ BUNTAとJIF-ROCK。
もうこの時点で熱過ぎる!
その結果は、ストイックに突き詰められた刃のようなルーティンを見せたJIFが15ポイントで2位、オールドスクールスタイルのパーティチューンで観客をロックするBUNTAが満点の18ポイントでトップ通過を果たす。


そして、決勝。
もうこのレベルの戦いになると、いかに観客とコミュニケーションが出来たか、そして現場での出来。

沖縄から3日前に乗り込んだFumit-O、もうオリジナルのスタイルを確立したとしか言いようがない。 ジャグリングでメロディを組み換え、新たな音を弾くあのスタイルが、今宵も炸裂。ホーンの音を組み替えて、ドレミの歌を作り出し、観客も驚愕の声をあげる。
そして、バトルに久々にカムバックした勇気ある男JIF-ROCKも、鋭すぎるこのバトルNO.1のテクニックで、意表をつくRAGE AGAINST THE MACHINEのロックブレイクスで会場をヒートアップさせる。
そして、10年前のスタイルを今に蘇らせる、黄金率ともいえるメガミックスでヒップホップクラシックを連発し、ヒップホップ愛を会場に伝染させまくったBUNTA。

みんな十人十色、それぞれが素晴らしかった。
音にのせたその人間のカラーが、観客に伝わっていて見ていて気持ちが良いくらいだった。

そして2007年度、九州の人々に受け入れられ、九州を代表してJAPAN FINALに進むのはこの男でした。

その名は、DJ BUNTA。
圧倒的なヴァイブス、見てるものを興奮させるパワー、最高でした。ポイントは以下のとおりです。

優勝 DJ BUNTA 18pt
2位 Fumit-0 14pt
3位 JIF-ROCK 13pt

予選・決勝とも審査員のトップポイントを取り続けた、BUNTAが8月12日のJAPAN FINALに進出決定!

残すは月曜日の関西大会のみ!

DMC 北海道予選 速報 !!!!!!!! 2007.7.8[Sun]

最北の地のバトルが今、終了!

今回はほぼ純血の北海道のDJ達によって争われるという意味で、
北海道にとって大きな出来事だった。
出場者は全部で7名。

DJ YUTA
GRAND MASTER SASAKI
DJ 淳
DJ Toshi
DJ Beatpulp
DJ YU-FAH
DJ TAICHI

まず、予選ラウンド。

ジャッジ5名(DJ TAMA / DJ SEIJI / HIRO_REAL DEAL / DJ YASA / DMC ZAK)が上位4名に選んだのは、順位こそ違えど、皆同じ4人をセレクト。その結果で選ばれたのは。。。

4位 TAICHI  14pt

2位 DJ Beatpulp / DJ YU-FAH  24pt

1位 GRAND MASTER SASAKI  25pt

最近常連の、自らGRAND MASTERを名乗る男がトップ通過。
2位にはわずか1ポイント差で2人が名を連ねる。

そして、いよいよ決勝。
今年の北海道、満員御礼。
DJブースとお客の距離は1m以下、そりゃDJ達にも心臓の鼓動が伝わってくる緊張感。
正直、この4人の実力は伯仲。

ここで順位を決めたのは、きっちりネタ3分間を仕込んだ時点で勝負が決まった気がする。

結果は。。。

3位 GRAND MASTER SASAKI 7pt

2位 DJ Beatpulp 10pt

1位 DJ YU-FAH 13pt

留学先の香港からこの大会の為に戻ってきた、DJ YU-FAHがミスもあったものの、音楽的な部分で1歩リードし、優勝を決めた!
初優勝おめでとう。

これで、6人目のJAPAN FINAL進出者が決まった。
残すは来週の九州・関西ブロック!

DMC北海道予選! (2007.7.5[Thu])

いよいよ今週末の日曜日に最北のDJバトル、北海道予選がスタート。THE BLUE HERB , MIC JACKを生みだすこの土地に、北を代表するターンテーブリストは現れるか?!

*今回は早めの時間帯での開催となります。


2007年7月8日(日曜日)

DMC JAPAN FINAL 2007 北海道予選

@ CLUB JADE
札幌市中央区南7条西3丁目LC弐番館B1F
TEL/011-520−1015
URL/http://www.club-jade.net/

STARRING are
SPECIAL GUEST : DJ YASA (06 DMC WORLD 2nd Place)

LIVE SHOWCASE
JA和FOOZZ
TRIBE ROCK
NORTHC'Z aka NORTH SMOKE ING
S.B.F.
ILLFRED隼(RAPP MESSENGERS/RESURRECTION)

MUSIC
CHANGE THE BEATS CREW
(DJ TAMA,DJ MORI,DJ GONG,DJ MASA,DJ Y!?)

HOST MC : CHIN ( 韻牙ランド )

JUDGE
DJ SEIJI ( S.P.C. ) / DJ HIRO ( REAL DEAL )
DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST / DMC ZAK

OPEN 18:00
START 19:00
終了 24:00(予定)

前売り\1,000(入り口にて、1ドリンク購入)
当日\1,500(入り口にて、1ドリンク購入)
*ID CHECK有り

information
http://www.djtama.com
info@djtama.com

「ZAMURAI TV 弐」 (2007.7.4[Wed])
「ZAMURAI TV 弐」
SPACE SHOWER TVにて放送!

伝説の番組が再び! 気鋭のブレイクビーツユニット・HIFANAが主催する異ジャンル格闘型パーティ『ZAMURAI』のライブ映像をMIX UP! 昨年10/10、渋谷O-Eastで行われた『ZAMURAI 5』のライブの
映像をベースに、大胆でテクニカルなエディット、カラフルでときに爆笑を誘うエフェクトなど見どころが満載。
音楽と映像の完璧な融合を体感できる、フレッシュな30分です!

出演アーティスト:
HIFANA、GAGLE、dj KENTARO、AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND、TUCKER、が〜まるちょば、DJ吉沢dynamite.jp、Keyco、TWIGY FEAT.D.O.、鎮座DOPENESS、
U-zhaan & Keisuke Muto、DJオショウ

初回放送  7/06(金) 21:00〜21:30
リピート放送 7/12(木) 24:30〜25:00
7/21(土) 26:00〜26:30


楽しみっすな。

関東予選リポート<2> Soulful Battle !! (2007.7.2[Mon])
<... continue>

ここまで来たらなるべく多くの2本目が見たいってのはジャッジとの総意。その期待に答えた出場者達。
俄然、イベントの雰囲気も熱くなっていく。

そして運命の決勝戦。
「今年は3人枠でも良いんじゃないか?」
何人にも言われたそのセリフ。
そりゃね。そうしたいよ。
でもこれはバトルだから。
厳しい戦いの果てに生まれる物を期待し続けるしかない。

もう今回の結果の噂も全国に広まってるだろから、てっとり早く
結果発表を。JAPAN FINALへ進める関東の枠は、上位2名。
そして、今回の上位3名のポイント差は1ポイントずつ。
この戦いの凄まじさはデータに痕跡を残す。


5位 JIF-ROCK 11pt

4位 DJ blu 15pt

3位 DJ BUNTA 22pt

2位 DJ TAKAKI 23pt

1位 宮島 24pt

優勝はありえないスクラッチを武器に、意表をつくジャグリングと、驚きを盛り込んだエンターテインという隠し味で、歓喜の優勝を宮島が決めた。
そして2位には、全編ロックで好きな音楽をプレゼンし、しっかりメイクミュージックし、予選5位から逆転ごぼう抜きを決めたTAKAKIがすべり込んだ。
そして、“TAKING BACK TO THE HIP-HOP MUSIC”今のバトルシーンに対する辛辣なメッセージを投げ、選曲から凝りに凝ったDJ BUNTAが惜しくも地元でのJAPAN FINAL行きを、たった1pt差で逃してしまった。他地域での参戦があるか、期待したい。

今回のイベントで、縁の下の力持ちを演じ素晴らしい司会をしてくれたダースレイダー、そしてオープニングからスクラッチコラージュで観客を沸かせたKEN-ONE、そしてHIP-HOP愛を音で紡ぐ茨城のDJ MASH、今回のイベントの影の立役者・太華とスクラッチセッションを魅せたDJ KOUJI、そしてハードスケジュールの中参戦してくれた西成代表シンゴ☆西成の涙モノのライブ。
ありがとうございました!

これで地方予選折り返し。

関東予選リポート<1> Soulful Battle !! 2007.7.1[Sun]

勝敗を決める?
 優劣を決める?
  順位を決める?
なんて嫌な作業だろ。
だってみんな凄かっただろ。
どいつもこいつも、自分の言いたい事、やりたい事を、
ターンテーブルを通してシャウト=表現してた。
バトルってのは厳しい世界だ。

ジャッジが裏の控え室で頭を痛める姿、審査結果を待つ落ち着かない出場者達の姿、戦いを楽しみに来た無邪気なお客。
みんなの感情が入り乱れる、カオスな空間。

この厳しい世界だからこそ、切磋琢磨が産まれて、
日本のレベルがどんどん世界に通用するまでに押し上げた。

バトルってすげーと思うのは、いつも良いバトルを見終わった後。
今回の関東は混戦だった。
やっぱバトルはすげー面白いと思った。

東北で1抜けしたミヤビを除く11名で開催された関東予選。
6〜7名での決勝をメドにポイント計算。
(各ジャッジ1位 6pt / 2位 5pt...6位 1ptと計算 )
はじき出された結果は、1〜5位まではすんなり決定したが、
6位に4人が同率という大混戦。

1位 宮島  28pt
2位 DJ BUNTA  18pt
3位 DJ MASA  14pt
4位 DJ blu  12pt
5位 DJ TAKAKI  9pt
6位 JIF-ROCK / Ryoji / いく / DOM-AUTO  6pt

5人中4人が1位に選んだ宮島がトップ通過。
スクラッチのはめ方は、もはや日本1でしょう。
間合いを楽しむジャズミュージシャン。
2位にはバトルにオールドスクールフレーヴァを取り戻すスタイル、ヒップホップ代表 DJ BUNTA。
3位にはブレイクス、ビッグビート使いで、今までより音の隙間を
作る余裕を見せ進化を遂げたMASA。
結果的には、11人中9人が決勝に進むという過去前例の無い
レベルの戦いへ。

バックナンバーリスト Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta