2007年08月分

BIG SURPRISE NEWS !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! (2007.8.27[Mon])
すげーニュースをお届け。

今年のシングル部門に新たな刺客が日本人から選出された。
そいつの名前は

DJ YASA !

昨年のチャンプ・フランスのNETIKの出場辞退を受け、2番手のDJ YASAに権利が正式に本部より降りてきました。

1・2フィニッシュ取れるか?
ロンドンの日本人コミュニティの皆様も会場へ!
もちろん日本よりの応援もお待ちします。

威蔵も続く! 2007.8.26[Sun]

出るか出るかと待ちに待った
威蔵のバトブレ 極楽盤 が遂に登場!
和フレーヴァーのサウンドチョイス、こりゃ世界のお供にも、
ターンテーブリズムを知らないお客に向けても使える好内容!
ショップで販売中!

最新の 威蔵 映像もチェック!

dj KENTARO DVDリリース 2007.8.25[Sat]

2月末に発売されたKENTAROのアルバム"ENTER"のリリースファイナル@LIQUIDROOMの感動をそのままにパックしたDVD作品、

dj KENTARO“ENTER THE NEWGROUND LIVE!!”

が8月25日にリリース。
ショップページで販売開始です。

詳しい内容はライブ模様が収録されているこの番組でチェック!








とにもかくにも、
今、世界で一番エンターテイメントしてる
ターンテーブリストのショウはここに詰まってます。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート1 (2007.8.20[Mon])
見に来てくれた幸運な人も、
出場してくれたターンテーブリストも、
このファイナルというお祭りを彩ってくれたゲストのみんなも、
縁の下の力持ちでこのイベントを支えてくれた多くのスタッフも、
みんなありがとう。
そして、このリポートを待ってた人、お待たせしました。

2007年8月12日に最高のJAPAN FINALが終了し、
 最高のDJ2名が日本代表として選ばれました。

あの興奮からちょうど10日たった今日、
ゆっくりと当日を振りかえってみよう。

まずのっけのゲストから世界チャンプ登場。
2006 DMC BATTLE WORLD CHAMPのDJ CO-MA!
このたった30分の為に新潟から呼んだよ、そしてそれにCOMAも
最高のプレイで応えてくれたよ。
今年の観客は何かが違う、違う、いきなり楽しみまくりの、
騒ぎまくり!もうこの光景だけでご飯3杯は行けたな〜
あの世界を獲ったチャンピオンルーティンを至近距離で楽しめるんだもんな、騒いでもらわなきゃ困るってもんだ。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート2 2007.8.19[Sun]
今年のバトルはなんだったんだ?
10日たった今でも興奮できる、そして10年間バトルを見続けてきた中で一番面白かったと断言したい。
1戦・1戦の緊張感、出場者の気迫、投げかける言葉の応酬、勢いのなくなったK-1・PRIDEよりよっぽどバトルしてたよ。

今回のトーナメントは、ヴィデオ審査の上位4名を優先的に散らばるようにし、そこに相性を考えた対戦を考えていた。
左サイドにはベテランと新人の対戦エリア、右サイドには新興勢力チーム。そして勝ち上がった時の組み合わせのドラマを含めて考えていたが、その頭の中のデータを遥かに超すドラマがそこにはあった。
その左サイドの1回戦、MASA vs KEITAとDJ富士松 佑紀 vs JIF-ROCKだったが、この日のベテラン勢は立った舞台の数だけ、格の違いを魅せた。ただこのKEITAと富士松、かなり非凡な才能を持っているし、個人的には富士松の1回戦のジャグリングは相当やられた1品。ただただこの日の、MASA & JIF-ROCKの気迫が凄すぎたというだけだった気がする。

○MASA 5vs2 ×KEITA
×DJ富士松 佑紀 0vs7 ○JIF-ROCK

そして右サイドの1回戦、虎視眈々と優勝を狙う次世代の才能が
集結。まずはDJ Choo vs いく、そしてDJ blu vs BUNTA。
ここで抜け出したのが、実はアナ学のDJリミックス科を卒業した同期のいくとBUNTA。実際、DJ ChooもDJ bluもやっつけられたけど、かなりこの1回戦の見所を演出してくれた。
特にbluのカムバックには拍手を送りたい!

×DJ Choo 1vs6 ○いく
×DJ blu 2vs5 ○BUNTA

そして2回戦にあたるBEST 4、こんなんジャッジできねー
夢のような対戦ですな。
まず1本目は MASA vs JIF-ROCK。
MASAはアッパーな選曲に、勢いのあるパフォーマンス、
対するJIFも、なんだか脱皮して生まれ変わりましたか?と問いたい圧倒的なプレイを見せる、魅せる!
選曲の奥深さってところで勝敗のポイントはあった気がする。
ここでJIF-ROCKがMASAを予想外の圧勝で料理。

×MASA 1vs6 ○JIF-ROCK

そして2本目は同期対決 いく vs BUNTA。
これね、対戦表組む段階で因縁対決になるだろうと思った。
お互いに切磋琢磨しい、遂にこの舞台で勝敗を決するという、
その場に居た人にその背景は判らなかったかもしれないけど、
勢いに乗ってるBUNTAに勝ちたいという いく と、ライバルの いく には絶対に負けたくないというBUNTAのオーラが伝わったはずだ。そしてこのバトルは個人的に最もジャッジの難しい戦いだったと思う。だって2人ともヤバかったに違いないからさ。

×いく 3vs4 ○BUNTA

そして登りつめた頂点へのテーブル=決勝戦に駒を進めたのは、
JIF-ROCK vs BUNTA。
ここにもドラマがあった、今年のシングル部門の関東・九州予選でJIFは2回とも次世代のBUNTAにへこまされてる。
この雪辱を胸に挑んだバトル部門で、お互いに難敵を打ち破って向かい合ったこの2人。ラオウ vs ケンシロウ(北斗の拳)を思い出すよ、ほんと。
このバトル部門の結果は魔法でも何でもなくて、10年近くに渡ってDMCのタイトルを獲りたいって挑んできた男の気持ちが勝ったとしか思えない。ほんと奮えたよ。
とにかくおめでとう、おまえが真のチャンピオンだ!!

○JIF-ROCK 4vs3 ×BUNTA

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート3 2007.8.18[Sat]
KIREEK参上〜!
ここで見せたかったのはチームプレイの面白さ。
チームってのは倍倍ゲームでやれる事の数が違ってくる。
特にこの2人の連携プレイ、1度はこの舞台で見せたいと思っていた。そして案の上会場を祭りモード1色にカラーリングしてくれた。DVJを使い映像もからませ、ジャグリングをトラックとして、相方がさらにおかずを乗せる。ジャグリングのハーモニー、スクラッチの共演、矢継ぎ早に繰り出されるターンテーブリズムの濃縮液が会場に満タンに注がれた時、そこに存在したのはパーティーというHIP HOPの基本があるのみ。
同じアホなら踊らにゃ。。。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート4 (2007.8.17[Fri])
この栄冠は、クリエイティビティ+オリジナリティ+スキルという3種の神器を手にした者が手に入れる事が出来る。
それがシングル部門の難しさ。

誰かが言ってた
「このシーンはつまんない、停滞してるよ」
「もう技術なんて出尽くしたでしょ」
今回のシングル見てもまだそんな事無責任に言える?
確かに技術って意味ではあらかた出尽くしたかもしんないし、
長い間見てれば波はある。
でも、DMCでタイトルを獲りたいって出場者の思いが絡み合った時に、とんでもないビッグバンが起こる。
そのビッグバンは去年ぐらいから起こって、今年は更なる誘爆を引き起こした。
様々なスタイルが、自由に表現できる、なんてHIP HOPなんだ!

昨年まで圧倒的な勢力を誇っていた関西パワー、今年それにとって変わったのは関東勢だった。
結果から言えば上位4名を関東出身者が占める、勢力図を完全にひっくり返してしまった。

今回のシングル部門はこの2人が突出した。

まずは優勝を決めた、日本スクラッチ界の至宝、塾長 DJ 宮島。
もう間だよね、間(ま)。
J DILLAが作るトラック的な感覚で、スクラッチをハメル、あの間。バトル出始めに感じたD-STYLE・Q-BERTのパクリ感はすっかり消え去り、明らかにベクトルの違うオリジナリティ。
そしてプレイの合間に見せる小粋なトリック。
達人という雰囲気を鎧にし、切れ味鋭いスクラッチで切り刻む。
お見事。
優勝おめでとう、その日本刀の輝きは西洋でも注目されるに決まってるよ!世界が楽しみ。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート5 (2007.8.16[Thu])

そしてもう一人、シングル部門で吼えに吼えまくった男が。
こんイベントのテーマは"SHOUT"。
このイベントコンセプトに最もはまったのが、後で出てくる
TUCKERとこのDJ TAKAKI。

20歳にしてベテランとなったターンテーブルロッカー、今回の気迫はヴァンダレイ・シウバ全盛期を彷彿とさせる。
それぐらい気持ちが乗っかってた。
実際、自分の周りの友人には宮島と2分して評価を集めていたのがTAKAKIだった。
関東予選での内容からリニュアール、サウンドかめはめ波とでも言いましょうか、平均BPM170ぐらいあったんじゃねーか?
ただ早いサウンド使えば派手に聞こえるし、勢いがあるってところで、ジャッジって警戒するもんなんだけど、今回のTAKAKIはグルーブ・ファンクネスって所で最高にカッコ良かった。

まあこの写真が全てを語るって事で。


シングル部門の全ての結果です。

優 勝  宮 島(関東代表1)    38pt
準優勝  TAKAKI(関東代表2)   36pt
3 位  BUNTA(九州代表)    22pt
4 位  ミヤビ(東北代表)    19pt
5 位  Ful(関西代表1)    11pt


続きはまた明日。。。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート6 (2007.8.15[Wed])

92年度のDMC日本チャンプが、15年経ったDMCのステージでプレイし、そのプレイを心待ちにしたお客さん達が居たって事、
これがどれだけ凄い事か。
DJ TA-SHIは本場アメリカでも確実に通用するヒップホップDJ。

そのミックス技術の確かさ、意味ある選曲、つなぎ目が楽しみになるDJing、観客の心をわしづかむエンターテイメント性、
これは全てバトルDJが絶対に持っていなくちゃいけない要素だったりする。ルーティンってのは、1〜2時間のdj mixを6分にしたり3分にしたりする作業なんだって、この人から教わった。

相変わらずヤバイ!
パーティは終わらない!

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート7 (2007.8.14[Tue])
この日のMVPは確実にこの男、炎の鍵盤奏者 TUCKER !!

自分のやりたい事表現して、吼えて、暴れて、火つけて、客席にダイブして、無音でギャグかまして、エレクトーン上で倒立。
そんでもって、どえらいカッコよくエレクトーンを弾き、ベースをかき鳴らし、ドラムを地面に埋め込む程に叩きまくり、ドラム缶・テルミンまで登場すれば、スクラッチ・ジャグを入魂で扱う、こんな人世界中どこにもいません。
ジェネラリストじゃない、スペシャリスト中のスペシャリスト。

あがってきた写真が全部カッコ良い。
全部見せたいけど、この1枚。

まじ最高のパフォーマンス!
ファンです。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート8 (2007.8.13[Mon])
神の手の力強さと繊細さ。

この日指定された機材はテクニクス。
うん?テクニクス?!
愛機は使わないの。。?

何をやるか当日蓋を開けるまで予想がつかなかった、
DMC 92、93年度世界チャンプにして、ターンテーブル界のチェ・ゲバラ、世界を一変させたQ-BERTが登場!
TUCKERの動の世界から、静かなるアクションで禅の世界へお導き。
パイオニアにして先端を走り続ける脅威のスクラッチテク、そんな手の動きが人間に出来るんですね〜とあっけに取られる皆様。
ジャグの動きが、、、解説不能。
RAPPER' DELIGHTのフローをスクラッチで再現、あちゃ〜すげー
なんだかQ様はファンキーさを突き抜けて、深海に辿り着いたが如く落ち着いてます。
ほんとに宇宙に到達したのかもね。。

DMC JAPAN FINAL 2007 レポート9 2007.8.12[Sun]

18:00にオープンしてから5時間近く、この日のトリを飾ったのは、Q-BERT + TUCKER + HIFANA の大セッション大会!
MPC、ティンパレス、パーカッションでリズムを軽快に刻むHIFANA、エレクトーンでメロディーを自然に奏でるTUCKER、そして一番楽しそうにスクラッチしていたQ-BERT、もう夢のセッション。
ミュージシャン同士が集まりジャムる時、みんなお互いを確認して音でハーモニーを作っていく。もうこの光景は2度とないんだろうな〜。ここに本日の功労賞、マスターオブセレモニー、You-Geeとダースレイダーが乱入してお祭り騒ぎでこの宴のトリを閉めてくれた。ご馳走様でした。デザートもはいりません。

2007年度のDMC JAPAN FINALは、ミラクルの連続で、お客さんの喜んで帰っていく姿、そしてステージ脇で健闘を称えあう戦友達、手前味噌ですがすげー理想の形が出来てきました。

1年に1度、全国に散らばるターンテーブリスト達が高めあえる場所、そして何もきにせず己を自由に表現できる場所、そんな聖域にここはしたい。

また来年みんな、この場所で会いましょー!


と、その前に、優勝したバトル部門JIF-ROCK、シングル部門の宮島の世界大会応援よろしくです。

HIFANA 参戦決定! (2007.8.9[Thu])

全国の埋もれた才能を直線一騎で世界に導くDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。2007年度のシングル・バトル両部門の日本代表決定戦 DMC JAPAN FINALが、今年も8月12日に恵比寿LIQUIDROOMで開催決定!
シングル部門では、日本全国6ブロックの地方予選を勝ち抜いたDJ達が、ヴァイナルを武器にファイナルのステージに集結。注目の関東勢を、他ブロックは止められるか?!
そしてバトル部門では、全国から選りすぐられた8名が音の駆け引きを繰り広げる1対1のトーナメント制バトル。
ゲストには、神の領域に踏み込んだスクラッチのパイオニアQ-BERT、観る者を完全に圧倒する
魂の鍵盤奏者TUCKER、そしてフジロック07に出演も決定したターンテーブリストデュオKIREEKが参戦!

スペシャルセッションにはQ-BERT + TUCKER、
そしてこの1曲だけのために緊急参戦でHIFANAが決定!

スクラッチ・メロディー・ビートの 職人達が作る三重奏、ありそうで無かった豪華なサウンドバトルが実現。

世界の3本指に入る強豪国となった日本の最終決戦、世界が注目を集める戦いがここに。

今年のT-SHIRTSはこれだ  (2007.8.8[Wed])

新潟の激ヤバステンシル工房 ADOOMとのコラボによる今年の
T-SHIRTSがイベントに先行して本日より発売!

色は BLACK / Lime Green / White の3色です。
上の画像をクリックすると大きい絵が見れます!

今年のテーマ、“SHOUT”をイメージしたデザインがカッコ良い!
100pcsのみの少量生産です。
お早めに!

今週末12日リキッドへ! (2007.8.7[Tue])
いよいよ残り5日、決戦の地へ!

今年の出場者に幸運を。


そして久々ターンテーブリズム動画をひとつ。
全盛期のアメリカが産んだ、未完のリズム発明者。
彼の出現、彼のジャグにはビックリさせられました。
当時、CRAZEの全盛でもあり、チャンプになる事はなかったんだけど、今でもこのスムーズなジャグと、リズムの入れ方には驚かされる。決めポーズがシャイなんだ、この人。
是非!


バトル部門対戦表! (2007.8.6[Mon])

今年のバトル部門の対戦表は上記の通り。
1回戦からかなり見所満載です!
詳しい詳細はこちら。
シングル⇒ http://www.dmc-japan.com/jf2007/single.html
バトル⇒ http://www.dmc-japan.com/jf2007/battle.html

いつも入場に時間がかかるのと、バトル部門のスタートが18:30と
早いので、開場時間が

17:30 に 開場となります!

なので、バトル部門を頭からがっつり楽しみたい方、
お早目のご来場を!

以下がタイムテーブルです。(予定)

17:30 30分 OPEN
18:00 30分 DJ CO-MA
18:30 5分 OPNING MOVIE
18:35 65分 バトル部門 日本代表決定戦
19:40 30分 KIREEK
20:10 70分 シングル部門 日本代表決定戦
21:20 30分 DJ TA-SHI
21:50 25分 TUCKER
22:15 30分 Q-BERT
22:45 10分 SESSION (Q-BERT+TUCKER)
22:55 5分 RESULTS
23:00 END

お待ちしています!

パンフレット2007 今週末登場です! (2007.8.3[Fri])

この表紙のパンフレットが、楽器店・レコード店で配布されます。

バトルの組み合わせも発表されてます!

アートワークは五次元、かなり良い仕上がり。

是非チェックを。

DMC JAPAN FINAL 2007.8.12 @LIQUIDROOM (2007.8.2[Thu])
DMC Technics Japan DJ Championships 2007 FINAL
 
2007.8.12 (SUN)
at LIQUIDROOM
OPEN:17:30 START:18:00
ADV ¥2,800 (w/1D) DOOR ¥3,500 (w/1D)

<日本代表決定戦 >
★ Single Category
北海道代表:DJ YU-FAH、東北代表:ミヤビ、関東代表:宮島 / DJ TAKAKI、東海代表:NAO-K、関西代表_Ful / DJ Choo、九州代表:DJ BUNTA、本部推薦枠:DJ SHOTA
 
★ Battle For Japan Supremacy
 DJ blu / DJ BUNTA / DJ Choo /DJ 富士松 佑紀
 DJ KEITA / DJ MASA / いく / JIF-ROCK
 
GUEST: Q-BERT, TUCKER , DJ TA-SHI , KIREEK , DJ CO-MA
HOST MC: You-Gee / ダースレイダー

ALL JUDGES:
 DJ TA-SHI (1992 DMC WORLD 5th place)
 dj KENTARO (2002 DMC WORLD Champ)
 DJ AKAKABE (2004 DMC BATTLE WORLD Champ)
 DJ BAKU (Dis-Defence Disk)
 威蔵 (2005 DMC WORLD 3rd place)
 DJ SHUN (2003 Allies Allstar Beatdown World 3rd place)
 YASA (2006 DMC WORLD 2nd place)
 KEIZO MACHINE (HIFANA)
 DJ CO-MA(2006 DMC BATTLE WORLD Champ )
 HI-C (2005 Extravaganza WORLD Champ)

PIA(P-code 264-780)、LAWSON(L-code 38564)、e+、CISCO渋谷本店、CISCO TECHNO、DISK UNION SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP、GUINNESS RECORDS、we nod、POWER DJ's渋谷、LIQUIDROOM

*会場入口でIDチェックを行います。顔写真付きの身分証明者をご持参下さい。(未成年者に対する酒類・タバコの販売は一切致しません。IDを忘れた場合も同様の扱いとなります。)
*会場内へのヴィデオカメラ等の持込を禁止します。入場の際にヴィデオチェックを行います!

supported by:Technics / ZIMA / ortofon / T.A.G. / スペースシャワーTV / www.sib.TV

info
DMC JAPAN www.dmc-japan.com
LIQUIDROOM 03(5464)0800


全国の埋もれた才能を直線一騎で世界に導くDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。2007年度のシングル・バトル両部門の日本代表決定戦 DMC JAPAN FINALが、今年も8月12日に恵比寿LIQUIDROOMで開催決定!シングル部門では、日本全国6ブロックの地方予選を勝ち抜いたDJ達が、ヴァイナルを武器にファイナルのステージに集結。近年上位を独占し続ける関西勢を、他ブロックの代表者達は止められるか!そしてバトル部門では、全国から選りすぐられた8名が音の駆け引きを繰り広げる1対1のトーナメント制バトル。
ゲストには、神の領域に踏み込んだスクラッチのパイオニアQ-BERT、観る者を完全に圧倒する魂の鍵盤奏者TUCKER、そしてフジロック07に出演も決定したターンテーブリストデュオKIREEKが参戦!

スペシャルセッションにはQ-BERT + TUCKER の異色のサウンドバトルが実現する。

世界の3本指に入る強豪国となった日本の最終決戦、世界が注目を集める戦いがここにある。

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