| Teens DJ Championships 2007 出場者決定! (2007.11.26[Mon]) |
2008年度DMC JAPAN FINALへ最速で出場を 決めるのは誰か? 過去の優勝者が通ってきた登竜門、ヴィデオ審査により 7名のDJが選ばれました。 12月2日の渋谷DUOの行方はどうなるか? (応募順発表) DJ KEITA 煙 THE DJ DJ O-ISHI DJ Tsuyoshi Aki-ra DJ TACTICS PAN DRUM 以上の7名です。 最近のティーンズのレベルは高い、ビックリするよ、ほんと。 ステージ上で魅せてくれる事を楽しみにしとります! |
| Teens movie (2007.11.21[Wed]) |
| すーーっかり寒いです。 新潟はすっかり雪模様らしいです。 あ〜鍋だね。 ターンテーブリスト達と鍋つつきながら語りたい今日この頃だわ。 んでもって、残すところあとわずかなバトル強化月間への道。 バトルのエントリーが集まり、今年は10名がチャレンジしてきました。例年より少ないけど、期待できそうなメンツが集まってます。 昨年出場3位のPAN DRUM、そして今年のDMCバトルに参戦したDJ KEITAなどなど、まだビデオ見てないけど、楽しみです。 2008年度のDMC本選出場を賭けての戦い、じっくりお楽しみ下さい。 う〜楽しみだ。 こちら渋谷の街頭ヴィジョンで流れているCM! |
| バトル強化月間! (2007.11.13[Tue]) |
なんだか12月はバトルが多い! 12月2日のTeens DJ を皮切りに、 12月8日に Vestax Extravaganza が復活、そして翌日 12月9日にも昨年から開催するSHIBUYA NO.1 DJ BATTLE すげー、密集だね。 なんだか面白そうだ。 Extravaganzaでは既に予選も終了、DMCでもお馴染みのメンツが 勝ち上がったり、えっ負けたの?てな感じで、集まっております。 詳しくはこちらに(募集は終了してます) http://www.vestax.jp/info/extravaganza/index.html そしてSHIBUYA NO.1 DJ BATTLE、まだ募集に間に合います! それも18歳未満のUNDER18部門、18歳以上のOVER18部門の部門で募集中との事です。 詳しくはこちらで。 http://www.ishibashi.co.jp/shibuya-dj/ 現場で会いましょう! |
| 早くも2008年の戦いがスタートする! (2007.11.12[Mon]) |
今年のリポートを書いてすぐ、 早くもDMC2008の戦いがスタートする! 数々の日本チャンピオンだけにとどまらず、世界チャンプをも送り出した若き才能のバトル Teens DJ Championships 2007 が、今年も開催決定! 今週の15日の消印有効で応募を締め切ります。 詳しくはこちらのホームページで。 http://www.teens-championship.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エントリー用紙に必要事項を記入の上で、3分間の自分のプレイを収録したビデオテープ(氏名を明記)を同封の上、事務局まで郵送してください。 予選通過者のみ本選のご案内をお送りします. ※ 応募日時に20歳未満の条件の10代の男女 ◆ 応募締め切りは、2007年11月15日(木) 11/15の消印まで有効、 締め切りは必ずお守り下さい。 お問い合わせ先 『Teens' Championship 2007』〜DJ & DANCE&VOCAL〜 事務局 TEL 03-5333-5851 担当 : 菊 地 、 御園生(みそのう) ※ 問い合わせ受付時間 /月〜金10:00−17: 00 (祭日は除く) 担当者、不在の場合は連絡先をお伝え下さい。後ほど担当者から連絡させていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
| DMC WORLD FINAL 2007 Houkoku.4 SINGLE (2007.11.5[Mon]) |
前日の優勝というこれ以上ない結果で締めたDJ YASA、その勢いのままのぞんだシングル部門。 ラスト2で登場したやーまん番長DJ YASA、昨年度の実績で早くもファンを獲得していたのか登場から大声援。 おまえを見に来たんだと言わんばかりのやり易い環境。 ワードプレイでここロンドンに帰ってきたぜとご挨拶、のっけからドラム遊び全快、きれ切れのスクラッチネタから、徐々に右肩上がりにそのBPMをあげドラムンまで持っていくと、上モノのメロディーを弾きまくる、アウトロのワードを決めて全てノーミスでやってのける。 そしてトリをつとめるはドイツのRAFIK、ターンテーブリスト界では常連の優勝候補。堅実だけど地味なイメージだったのを覆し、今回はハードでド派手なサウンドを展開する。ひたする右擦りでの構築、合間に左の縦フェーダーをいじり音を抜くけど、ひたすら右擦り中心の構成。途中ミスであきらめるルーティン1つ、そしてなんか音が聞いた事あるんだよな〜と、っていうかNETIKと同じサウンド。それもそう、彼の着ているT-SHIRTSの人物が今大会の最も重要なキーを握っていた。 その名もル・ジャド。 フランスのテクノプロデューサーにして、昨年のNETIKサウンドを全プロデュースし、優勝に導いた影の功労者。 その彼が今年優勝を請け負ったのが、このRAFIKだった。 結局このRAFIKが優勝、YASAが2位という結果になったんだけど、 なんか個人的にモヤモヤが残った。 確かにサウンドは最先端クラブミュージック、ダブステップというかテックブレイクスでカッコいい。 このDMCという大会はなんだったのか? まだ今大会の答えが個人的に整理がつかない中、時代が確実に変わって、こういうスタイルが主流になると一方的に通告を突きつけられた気分に。 YASAはサウンドに負けた、としか言いようが無い。 この時代の潮流に文句をつけてもしょーがないし、いや勝ってたって吼えた所で何も変わらないんで、この流れを受けて世界の舞台で挑戦していくしか無い。 この厳しい状況で勝ってこそ、世界チャンプという50億分の1の価値が更に増す。 また日本人がこの価値を手にする事が出来る日を夢見て、 また仕切り直そう。 12月中に世界大会のDVDが発売予定です。 会場の興奮を少しでも1本を通して感じて下さい! |
| DMC WORLD FINAL 2007 Houkoku.3 SINGLE (2007.11.4[Sun]) |
| DMCで最も権威あるカテゴリー、そして世界中のターンテーブリスト達が最も欲しがるシングル部門頂点の座。 当然、世界中がこの戦いの行方に注目する。 日本からは02年のDJ KENTAROだけがこの座につき、今や世界各国からお呼びがかかったのも、この座を手にした者のご褒美と言える。 日本からは幸運にも2人の出場者がエントリー。 まずは先の日本大会で会場一番の声援を力に、スクラッチという言語で音楽を刻み優勝を勝ち取ったDJ宮島。そして、NETIKのディフェンド辞退を受けて、繰り越しでチャンスが巡ってきた昨年度世界2位のDJYASA。彼らが獲れなければ、日本としては諦めるしかないというぐらいベストな2人。 予選というのはお客の入場前に関係者だけで開催される、この状況想像して欲しい。英語・フランス語・ドイツ語。。色んな言語が飛び交うだだっ広い空間の中、ステージ上に関係者だけがポツンという特異な空間。歴代の出場者達が、一番緊張したと口を揃える場面。ディフェンドと言えど、繰り越し出場のYASAもこの予選からの出場となったが、アメリカのPresicionをおさえ宮島が予選4位通過、そしてYASAも2位通過を無難に決める。 そしていよいよ決勝。 今回決勝に残ったのが以下のメンツ。 DJ INQUISITIVE (SINGAPORE) DJ FINAL (NORWAY) DJ Shub (CANADA) Crossfingaz (BENELUX) DJ Craim (ITALY) DJ Perplex (AUSTRALIA) DJ JFB (UK) DJ Precision from X-ecutioners(USA) DJ Miyajima (JAPAN) DJ Fly (FRANCE) DJ YASA (JAPAN/Defending Champ) DJ Rafik (GERMANY) 中でも、妙に気になったのがノルウェイのDJ FINAL。 結果的にはあまり評価されなかったんだけど、今の流行のスタイルとは違うベクトルのスタイルにして、重くてへヴィーサウンドを かなり構成も上手くまとめていてので是非チェックを。 個人的にかなり好きです。 行く前にかなり注目していたDJ Precision・FLYでしたが、実際のところ「あれ?」って感じで。 さて日本勢注目の宮島氏、あの独特のヴァイブスで世界の舞台でも変わらず登場!あの間合いのスクラッチに目を釘付けにして聞き入るも、肝心の宮島氏がノッテない。。 日本大会をノリノリでこなしたルーティン、後で聞いてビックリしたんだけど、スクラッチのルーティン部分はその場のノリでやってたという、インプロビゼーション=即興=直感でやるスタイル。気持ちよくなければ出来ない、そう、現場でのプレイでハウリングがひど過ぎて宮島が乗りきれてなかったのが原因だった。 でも、今回通して感じた事なんだけど、サウンドの傾向が前年の優勝者の影響をひっぱり過ぎてるんだよね。 だからみんな同じに感じてします。 そんな中、マイナスイオン出しまくったスロー&メローなサウンドは逆に目立ったし、あのスクラッチテクニックにみんな度肝を抜かされてた。自分の内側を音に乗せた宮島の個性が、世界の舞台でもっと気持ちよく響く日はそう遠くは無いはず。
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| DMC WORLD FINAL 2007 Houkoku.2 TEAM (2007.11.3[Sat]) |
2002〜06年という長きに渡って君臨した絶対王者C2C、 新たな時代と伝説を作って去った彼らの後を引き継ぐ記念すべき大会となる。 日本からは2000年にエントリーしたコアファイターズ以来となるが、なんの偶然かコアが出場したミレニアムドームの後に作られたのがこのIndigo2、同じ土地というのも面白い。 日本を代表するは大阪を拠点に、そのキャラクターで関西ターンテーブリズムシーンを背負う KIREEK が頂点を狙う。 実際、YASAが1ヶ月前に出場権があると通知され、そっからKIREEKも出場という経緯だったんだけど、たった1ヶ月でシングルとチームのネタを組むという 前代未聞の大仕事 な訳で。 YASAはシングルのネタ作り、HI-Cがチームのネタを組むという固い絆から生まれた今回の結果は、本当にアンビリーバボーな訳です。 他の国はというと、正直、絶対王者の影響がかなり色濃く、 みんなフォロワーという感じ。 その中で、日本という色を存分に表現して、上モノに重点をおいたオリジナルなネタ作りをしたKIREEKはめちゃくちゃ目立った。 日本人にはお馴染みのサザエさんのピッチが上がっていくメロディーライン、「ここ地元です」ばりにはしゃぎながら・楽しみながらやるKIREEKの姿は、ロンドンに集まる観客を1発で虜にしてた。 見てて1番怖かったのがドイツの Exodus 、綺麗に流行のサウンドを使ったC2Cよりのスタイルとの一騎打ちになるとは思ったけど、ちゃんと評価されました。 あの笑顔のプレイに勝てるものなし。 ほんと今年1番のアゲをプレゼントしてくれてありがとう! おめでとう〜キリーク、やーまん! |
| DMC WORLD FINAL 2007 Houkoku.2 BATTLE (2007.11.2[Fri]) |
| 初日はバトル部門とチーム部門が一気に同時開催される日でもあり、慣れない環境で疲れを同居させながらでバトルをスタートさせる過酷な日でもある。 まずは今回の会場のでかさが凄い、とてつもない巨大ドーム型の中に、無数の商業施設、コンサートホール、そして今回の会場であるIndigo 2と、実際滞在中にそのドームの10分の1ぐらいしか味わってないんでは。 出来立てホヤホヤのその会場には、世界各国から優勝を目指して集結してくる。国を代表する人間達の野望がカオスになるその雰囲気って、毎年なんとも言えない高揚感がある。 まずはバトル部門、日本を代表するはご存知 JIF-ROCK! Round 1に関しては日本はパスできるので、Round 2からの出場。 JIFにとって初戦の相手はウクライナのDJ Valik、ここは格の違いを見せきる。1本目"Music Power"のイントロともにJURASSIC 5のスクラッチルーティン、会場どか〜ん。 2本目もは同じくJURASSIC 5のネタで、お次はジャグリング、軽やかにボディトリックを混ぜ締めには"I hope you enjoy"のワードで締めると、会場またもやどか〜ん。なりやまない拍手と歓声、完勝は会場のみんなの同意の上。 そしてお次のQuarter Finalからは、90秒×2本へ。 対戦相手はベネルクスのDJ Crossfingaz、この国は日本では馴染みがないけど、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3ヶ国をまとめて呼ぶ名称だったりします。 当然余裕でしょ、正直思ってました。 実際バトルを見た後でも余裕でしょって思ってました。 終わった後のバトルのブーイングからしても、会場の人も同じく余裕でJIF-ROCKでしょって思ってたはずです。 でも、結果は違った。 呆然って言う言葉しか思いあたらないんだ、正直。 誰を残した方がこのバトルは面白くなるか?、ジャッジはその見方をしなきゃいけないはずなんだと思うんだけど、結果は違った。 テクニックでも音楽性でも勝ってた、これは断言できるけど、 ネガティブチェックをするならば、JIFがここで出したネタが問題だったんじゃないかと。 JIFは2本とも知られてしまっている過去のスクラッチネタを出していた、有名になり過ぎているネタを出していた。 ここがジャッジに引っかかったのか。。。。 とりあえずJIFの新ネタが、この舞台で披露されるチャンスは、 わずか1ポイントの差で潰されてしまった。 本人が一番悔しかったに違いないけど、日本クルー全体がここでバトルの怖さを垣間見させられた。 「なんで。。。?」 勝者となったDJ Crossfingazは、呆気なく次の戦いで今回のバトル部門のチャンプとなったアメリカの DJ Shiftee に敗れるんだけど、正直その後のバトルは何も見ませんでした。 悔しくて見れなかった、見る気が起きなかった。。 決勝戦のカードとなる、フランス:DJ Or D'Oeuvre vs アメリカ:DJ Shifteeでもジャッジにいわくがついたらしいけど、 ほんとにこれはみんなの目でDVDでも見てジャッジして下さい。 見た人の心に残ったのは誰だったのか、ここが大事だから。 ネタの出し方、バトルの重要な駆け引きの要素だと心に刻まれたのを収穫に、また来年の機会に頂点を目指すしかない。
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