2008年06月分

9人の猛者、決定! (2008.6.30[Mon])

これで 全国6ブロックから8名と、ティーンズチャンプ(本部推薦枠)の1名を足した、計9名の代表が決定しました。

改めて、ご紹介。


ティーンズチャンプ: DJ KEITA
北海道代表: DJ blu
東北代表: DJ CO-MA
関東代表: DJ BUNTA / DJ TAKAKI
東海代表: 威蔵
関西代表: DOM-AUTO / DJ 武藤
九州代表: DJ CHOO

まずは、1ヶ月に渡るこの地方予選を勝ち抜き、
これからの1ヶ月更なる試行錯誤のマインドトリップをするだろう、
この9人の猛者に拍手を!!!


そして、気になるバトル部門ですが、
まずは昨年の日本チャンプ JIF-ROCK が正式にディフェンドを辞退したので、応募から8名を選出します。

そしてDJ威蔵、DJ CHOOからも応募もあったのですが、シングル1本に絞るという事で、審査の対象外としました。

さー、本格的にみんなの気合がひしひしと伝わってきてますぜ。
8月9日の DMC JAPAN FINALは、きっと全国のターンテーブリストが集まる事でしょう。
同じ志をもったDJ達と、その志をサポートするお客さんで溢れかえるファイナルの雰囲気を、是非とも体感しに来て下さい!
みんなコミュニティを作って、つながって、この和を全国に轟かせてみましょっ!

ファイナルの詳細は以下の通りです!

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DMC Technics Japan DJ Championships 2008 FINAL

2008/8/9(土)
at LIQUIDROOM
open/start 17:00/18:00
adv. 3,000yen(with 1drink) door 3,500yen(with 1drink)

<日本代表決定戦 >
★Single Category
★Battle For Japan Supremacy

Special Guest: DJ Netik from FRANCE(DMC 06 WORLD CHAMP)
Guest: DJ BAKU
FATLOOP Special Session Band、and more !


ALL JUDGES:
DJ SEIJI (S.P.C)
dj KENTARO (2002 DMC WORLD Champ)
DJ YASA (2007 DMC TEAM WORLD Champ)
HI-C (2007 DMC TEAM WORLD Champ)
DJ TAIJI (2004 DMC JAPAN Champ)
JIF-ROCK (2007 DMC BATTLE JAPAN Champ)
DJ 宮島 (2007 DMC JAPAN Champ)
DJ BAKU (DIS-DEFENSE-DISK)
DJ UPPERCUT (IMPACT / GROUNDRIDDIM)
...and more !

HOST MC:You-Gee / ダースレイダー

チケット取扱
PIA[P-code 295-987]、LAWSON[L-code 78571]、e+、
DISK UNION CLUB MUSIC SHOP(Shibuya、Shinjuku、Ochanomizu)、
GUINNESS RECORDS、we nod、POWER DJ’S Shibuya、LIQUIDROOM


+ご入場時IDチェックがございます。顔写真付きの身分証明書をご持参ください
(未成年者に対する酒類・タバコの販売は一致しません。IDを忘れた場合も同様の扱いとなります)。
+会場内へのビデオカメラ等の持込は禁止致します。ご入場の際にビデオチェックを行います。

info LIQUIDROOM 03-5464-0800 www.liquidroom.net / DMC JAPAN www.dmc-japan.com

主催:DMC JAPAN
企画/制作:DMC JAPAN
協賛:Technics/ZIMA/ortofon/T.A.G.
後援: sibTV
協力:LIQUIDROOM


恒例のオフィシャルパンフレットも7月半ばには登場します!
お楽しみに!!

最後のエリア代表は 2008.6.29[Sun]
九州 男祭り
代表の座は、誰もが掴む権利を均等に持っていた大会だったかと。

予選の段階でのジャッジも、正直、もう1回全員やってもらおう!
という考えがよぎる程、誰もが抜け出してなかった。
現場感はあるけどテクニカルでは無かったり、テクニックはあるんだけど音楽的ではなかったり、こんな時、ジャッジは恐ろしく難しくなるもんです。

そんな中でも、昨年ファイナルのシングル・バトル両部門に出場を果たし名前を刻んだDJ CHOO、そしてドラムパターンを幾重にも展開させたU-LEE、バトブレの展開になぞりながらクリーンにテクニックを見せた東京のMETOKI、そして地元の声援を浴びアクティブなショウを展開させたYUDAI。

予選の結果は下記なようになりましたが、この段階で落ちたDJと、決勝に抜けたDJ達の差は無かった。


1位 CHOO 17
2位 YUDAI 13
3位 U-LEE 12
4位 METOKI 7
5位 LIL RO' 5
6位 MARBEE 4
7位 NB 2
8位 猿酔 2


そして決勝戦。
予選突破を目論見、全体的にベストネタ放出済みな感が否めなかったが、気になったところを、リポート。

トップバッターに登場したDJ NBは、ハッピー感を全面に押し出したヴァイブスで、DJ SWITCHの"A Bit Patchy"を乗りこなす。
DJ暦3年でこの九州の決勝の舞台に踏んだ東京のMETOKI
、これまたバトブレの展開を利用した小気味良いテンポでネタをクリーンに展開。

そしてこの九州で最も気になる二人となったのは、
同世代のライバルYUDAIとDJ CHOO。

YUDAIはとにかくヴァイブスに輝きを放ち、随所に見せる切れ味あるボディトリックが秀逸。しかし、決め所となるポイントでのミスが重くのしかかったプレイとなってしまった。
一方のCHOO、ベストネタを決勝の舞台に持ってこれるしたたかさは十分、本人の持ち味であるネタ構成の上手さが光ったプレイ。
後半部分のドラムを畳み掛けるポイントで、九州の観客にぐっと高揚感をもたらせた。

この同世代対決には今後も注目したい所だが、今回は2年連続となる、JAPAN FINAL進出を決めたDJ CHOOが優勝を飾った!

本日、九州予選! 2008.6.28[Sat]

残念ながら雨模様な福岡は天神。
しっかし、熱いバトルで水蒸気立つ事でしょ!

順次、速報リポートしていきますぜ。

さて、純血九州勢は、己の地を守るか?
はたまた、他エリアに代表の座を奪われるか??

お楽しみに。

Drum Brothers ft. Pfel & Atom (C2C) - Live & Uncut (2008.6.27[Fri])


前に紹介した20syl & GreemがHocus Pocusで活躍するならば、
残る二人も忘れちゃいかん。
Pfel & AtomがDrum BrothersにフューチャリングされたPVを発見。
これまた洒落っけたっぷり。
フレンチ勢の勢いってやつを感じます。

日本も早いこと追いつきたいね。


九州予選 出場者 発表!! (2008.6.26[Thu])
かなりの団子状態です。
誰が抜け出すかは、ほんと現場の出来次第。
地方予選としては、最多の出場者となる15名がピックアップ!

出場者(順不同)

ATOMO
HI-BOW
MARBEE
DJ CHOO
DJ NB
DJ TE2OH
DJ KAWAGUCHI
DJ SHOE
SATOYON
LIL BRO
METOKI
U-LEE
猿酔  
KAZUMA
YUDAI


それでは、今週末!

難しい。。。 (2008.6.25[Wed])

もともとヒップホップIQが高く、実力者が多い南のエリア九州。

今年は最終ブロックという事もあり、色んな地域からの参戦が。

東京1、千葉1の関東から2名のエントリー、
そして京都1、滋賀1、大阪4、石川1の関西・北陸から7名、
岡山1、山口1、広島1、高知1、香川1という中国・四国から5名。
迎え撃つ誇り高き九州のエントリーは、
福岡9、宮崎1、鹿児島1、熊本3、長崎2の16名!

総計30名、平均年齢23歳と、新顔の実力者もチラホラ。
実力は均衡、当日の出来次第ってやつになりそうです。


本日発表予定でしたが、明日になってしまいそうです。
申し訳ない。
きっちり審査するので、お待ち下さい!

そして、バトル部門の方も全国各地から35名がエントリー。
みんな新鮮なネタ用意してきてますね。
1回戦から、好カード連発になるはずです。
史上最高のBattle for Japan Supremacyになります、断言!

どちらも、ヴィデオ審査の段階で難しい。。ほんと。。。


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Hocus Pocus
知ってて欲しい、アーティストのご紹介。
DMCにとてもゆかりの深い人たち、何せあのC2Cのメンバー
20syl(ヴァンシール)・DJ GREEMを中心に+ドラム+フェンダーローズ+ベース+ギターという6人組ヒップホップバンド。

これが良いんだ。

2枚目の発売と共に今年のフジロックにも参戦、フランスではかなりの人気者になってます。

あのC2Cのルーティンは、20sylの才能による所が多かったんだけど、違うフィールドに行っても発揮してます。
PVもおしゃれだー

Hocus Pocus ft Omar - Smile



んでもってLIVEはもっと最高だったりする。


九州・バトル部門応募状況! 2008.6.22[Sun]



九州・バトル部門ともに、30名以上の応募が集まっています。
後半に向けての駆け込み需要の多さが凄い事になってるね。
結局、最激戦区は30分の1という、あり得ない数値を叩いた九州となりました。
この中でファイナルに生き残るのは誰か?!
九州の発表は水曜日予定で行きます。

バトル部門に関しては、少々時間を下さい。
なんせ、シングルを捨ててバトルに照準を定めたツワモノ達、そしてどーしてもファイナルのステージに立ちたい猛者達、、、、
そんな人たちを、ヴィデオで審査せにゃいかんので。。

そんでは、引き続き!


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DJ HANGERが何やら面白い事始めてる。



毎回、DJ HANGER & YORKの電波に引っかかる様々なジャンルのアーティストを招いたWEB TVプログラム。
DJ TAKAKIや、以前JAPAN FINALでもゲストに来てもらったフラメンコギター奏者の沖 仁さんやらと、毎回スペシャルセッションで遊び倒す!

下記のサイトで全部見れるよ。

http://bakuhatsuman.com/

セッションできるDJ、それがターンテーブリスト。
是非チェックしてみて!

予想外の結末。北国の代表は。。。 2008.6.21[Sat]
熱い熱いバトルとなりました。
ヒューマンドラマが織り成す、驚きの結末。
まさかこういうオチになるとはね。

バトル後半戦、ジャパンファイナル9分の1の狭き枠を狙い、かなりの実力者達が集結。
当然、1ミスが命取りとなる、緊迫感ある闘いがあった。

当日の出場順に。

DJ HARA
YAMAKI
諭吉
ChacO
CO-MA
dj MASASHI
NO-RY
KEITH
TO-RU
TORANOSUKE
Jindai
Zoe
RIF
443

なんで、世界チャンプがなんで地方予選に居るんだって話しで、、
ベテラン勢でさえ、この戦いに挑むその横顔に緊張を同居させる。

予選をきっちり決めたのは、やはりの面子。

1位 CO-MA 29
2位 諭吉 23
3位 DJ HARA 18
4位 Zoe 15
5位 Jindai 7
6位 443 5

東北勢のDJ 443もJindaiも、がっつりこの強豪の中に食らいつく。
そんな中、王者の威厳を保ったDJ CO-MAが予選ポールポジションを獲得。

そして迎えた決勝。

ヴァイブスに人一倍輝きを放った仙台のDJ443、昨年とは別人の独特な世界観を構築したJindai、そしてステージというより舞台と言った方が似合うエンターテイナーZoe、久々のDMCカムバックでオールラウンドのテクで安定したプレイを見せたDJ HARA、、、

そして注目を集めたのは、関東のリベンジを果たすべくあのダンクラ・ネタを王者に噛ますべく東北に乗りこんだ諭吉。
ネタの完成度は折り紙つきだが、1本目のルーティンの決め所をミスし意気消沈したか、全体的に輝きを放つ事が出来なかった。

そして、混戦が予想されたこの東北大会。
この決勝のDJ CO-MAのルーティンを見た時、誰もがこの男の優勝を確信したと思う。
少なくとも、俺は混戦だと思ってた。
完全にその予想を覆したそのネタは、まず1枚のレコードで作られ、3分間の完全なるフローが出来上がっていた。
観客にコール&レスポンスをさせたという事実、そしてテクニックを兼ね備えた上でのミュージックストーリー、コマ劇場がそのフロアーに居た皆を驚嘆させる力を持っていた。
予選ネタと決勝ネタの点と点をつなげた時、更なる威力を持ったボムとなるはず。

決勝は以下の通り。

1位 CO-MA 25
2位 諭吉 18
3位 HARA 14
4位 Zoe 9
5位 443 7

満点、ぶっちぎり満場一致の決勝進出。
バトル部門世界チャンプが、もう一つの野望に向かって走り出した。

これで残すは九州部門のみ!

battle部門 〆切 迫る! (2008.6.18[Wed])
6月20日必着で、バトル部門の応募を〆切ます!
JAPAN FINALでも最近、人気のこのカテゴリー。
毎年、熱いバトルが繰り広げられてるだけに、楽しみです。

思う存分、人様に対して喧嘩上等してやって下さい。
終わった後の、ハンドシェイクも忘れずに!

バトルと言えば、この大会を思い出さない訳にはいかない。
DMCやITFよりも先のお話しで、1981年にクラークケントがスタートさせた Supermen DJ battle for Supremacy 。
本当に熱狂的な真のヒップホップバトルが繰り広げられていて、
過去にも凄まじい伝説的なバトルが繰り広げられてます。
GM YOSHIやDJ HONDA等、日本のDJ達も闘いに挑み、DJ HONDAがMix Master Mikeに敗れるものの2位の成績を残してます。
その中でもこのバトルを。

DJ 8-Ball vs DJ Noize



ワードプレイの革命児と、トーン弾きのパイオニアの対決。
NOISEはこの後、ISPのDJ SHORTKUTもぶっ倒して頂点に!

名誉回復に、8-BALLの伝説のクラシックルーティンを!
みんなぶっ倒れてます。w



そんなレジェンダリーDJ、CLARK KENTが、今週末来日します!

ぶいぶい言わす洋服屋さんLAFAYETTE主催、横浜Bay Hallにて有名アーティストてんこ盛りなビッグイベント。
ターンテーブリストを代表するのは、DJ 威蔵 & DJ BUNTA!
こういうイベントにターンテーブリストがラインナップされ続けて欲しいです。
なんせ豪華なこの面子、関東圏の方遊びにいってみては!

凄ライブ (2008.6.17[Tue])

昨年見たあの DAFT PUNK のライブ“ピラミッド大作戦”で、
驚愕のエンターテイメントを目の当たりにした。
とにかく音と光の、これでもかー、これでもかーの演出、
辿りつく最後のオチまで、ライブ・エレクトリカル・パレードの凄さは心に焼き付いて離れなかった。

DAFT PUNK の言う「テクノロジー」の追求を、エンターテイメントに還元したライブに興奮しっぱなしだった。

そんな経験を、DMCと言うフィールドに還元したく、
色々ファイナルで面白い事が出来たらとみんなで話している最中です。
話しの中、ブラザーN氏より、凄ライブの映像を教えてもらいました。

これ


Etienne De Crecy Live 2007 Transmusicales de Rennes from Clement bournat on Vimeo.

シンプルな光と立体的な見せ方の演出。
それも思ったよりお金かかってないと見た。
まあ、DJはまったく見えないから、DMC向きじゃないけどね。

なんか面白い見せ方をJAPAN FINALで披露したいもんです。

ここらもお楽しみ要素に加えといて下さい!

ラスト2、東北予選 出場者決定! (2008.6.16[Mon])

地球上で突出した才能を魅せるdj KENTARO。
そんな才能を生み出した土地、東北エリア。
盛岡を拠点とするJAZZY SPORTを象徴するように、耳の肥えたリスナーが多く、アングラミュージックがさかんな土地。
ただ、ターンテーブリスト界で言えば、まだ未発展と言わざるを得ない。
だけど、今年の東北大会をきっかけに、何か大きなきっかけをつかむ気がしてならない。

なんせ、東北史上、最もハイレベルな戦いになりそうだから。
ビデオ審査に通るだけでも、誇りにして良いと思います。

早速ですが

東北予選 出場者 は以下の通りです。

 
諭 吉 
Keith
DJ ChacO
dj masashi
DJ HARA
DJ TORANOSUKE
DJ Zoe
Jin-dai
DJ TO-RU
CO-MA
DJ RIF
DJ NO-RY
DJ 八巻
DJ 443


06年DMC世界チャンプCO−MA、関東でのリベンジを果たすべく参戦の 諭 吉、同じく関西のZoe、ITFチャンプのHARA、昨年度の東北2位 Jindai、3位の443、、、と
他にもハイレベルのルーティンをようしたターンテーブリスト達の戦いがてんこ盛りで、お客さんとしても楽しめる戦いが繰り広げられるはず!
まさに遊休とるならここで取れ!って感じで、
今週土曜日お待ちしています!

東海の魔物退治 2008.6.15[Sun]
東海予選には魔物がいる。

数々のトップターンテーブリストが破れ続ける波乱を巻き起こしてきた東海ブロック。
2年前、その魔物に食われた一人が、あえてその東海ブロックに
魔物退治のために乗り込んできた。

2006年 DMC JAPAN CHAMPIONDJ威蔵。
あえてこの東海を選らんだ理由は、この試練を成長の為ととらえたか、ここは今年の見所だった。

迎え撃つは、昨年度東海ブロックチャンピオンのNAO−Kをはじめ以下の面子。

SION
SHINTARO
SHIPA-
Keith
DJ SEIGO
FUMMY
DJ SHINZ
FUJIMON
Satoyon
Alph@


そして、予選をぶっちぎったのは、圧倒的スキルとショーマンシップをみせつけ、5人のジャッジのオール1位を勝ち取り、魔物退治の1番勝負に完勝したDJ威蔵。
お見事。

予選結果です。

1位  威 蔵 30
2位  FUMMY 19
3位  Satoyon 18
4位  DJ SHINZ 17
5位  DJ SEIGO 8
同6位 NAO-K 4
同6位 SION 4

驚きは最年少FUMMYが、2位にその名前を刻む。
こやつは大器になる可能性大。
そして3位は関西のリベンジを果たしたSatoyonが!


いよいよ決勝。

ただじゃぶっ倒せない、東海の魔物。
どうなったか?

オリジナルトラックで、DJ ZOE直系のルーティンで一つの曲を作曲していくDJ SEIGO。
声ネタでフレーズを特徴的にはめ、ファンクサウンドをコントロールし、関西の出来を遥かに超えたSatoyon。
最年少ながら胆の座ったプレイで、しっかりとしたヒップホップビートを聞かせたFUMMY。
予選のミスを取り戻すべく決勝で巻き返したのがNAO-K、高速ブレイクビーツをテクニカルかつオンビートで崩し、ギターフレーズをのせたメイクミュージック。
そして予選・決勝とも崩れることなくハイスキルを見せ、こちらもファンク・ブレイクビーツを料理したSHIZ。かなりの進化っぷりに驚かされた。
そしてトリで登場のDJ威蔵。
かなりハイエストな構成のスキルのオンパレード、特にノーフェーダーでのど・フレッシュなジャグリングは面白かった。
ただビートがとり難く、これはもしや。。。。
そんな予感がよぎる。

ジャッジの結果は以下の通りです。

6 位: SEIGO 4pt
5 位: SATOYON    5pt
4 位: FUMMY 15pt
3 位: NAO-K 16pt
準優勝: SHINZ 17pt
優 勝: 威蔵 19pt

決勝の出来だけで言えば、正直SHIZやNAO-Kの方が良かったが、
やはりその圧倒的パフォーマンス能力とスキルの高さ、そして予選の貯金で威蔵が僅差で優勝を決め、自ら東海の魔物と真正面で向き合いぶち倒す事で、ネクストレベルへの階段を昇った。

これで7人目のJAPAN FINALの枠を、DJ威蔵に決定した。

残すは東北と九州。
まだまだ注目すべし。

東北予選2008 応募状況 (2008.6.13[Fri])

何が起こるかわからないってもんだよね。

昨年は関東大会がJAPAN FINALみたいな面子でしたが、今年は東北がそんな感じになってます。

昨年応募が8名、そのうち今年もチャレンジしてきたのが4名。
そして
千葉から2名、埼玉から3名、神奈川から1名、茨城から1名、群馬から1名、東京から3名の計11名の関東からのエントリー。
そして、
東北地区からは、
宮城から4名、岩手2、青森1、山形1、福井1、新潟1
の計10名のエントリー。
そして最も遠くからのエントリーは
兵庫から1名なんてのも。
熱い!

応募総数22名、そしてとんでもなく全体レベルが高いです。
後半戦の恐ろしさ。
終了済みの予選から、悔し涙を飲んだ猛者達から、東北をレペゼンする為にこのエリアを守る北国ターンテーブリスト達まで。

完全エリアウォーズ勃発です。

かなりの混戦が予想される為、
当日のジャッジを急遽追加するべく、電話しまくった結果。。。

JIF-ROCK & DJ 宮島

の、07年度ジャパンチャンピオンチームと仙台へ乗り込みます!
少しでもジャッジに不満が残らないように、
東北史上初の5人体制ジャッジを布陣いたします。

思う存分やって下さいな。

発表してしまいたい面子なんですが、ビデオ審査の結果を週明けに
報告したいと思います!
お楽しみに。

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最終の九州予選も気になるんですが、
先に開催された福岡GRAFでのターンテーブリスト祭りで、
KEN-ONE meets Olive Oilの音源がKEN-ONEのマイスペースに
あがってますよ。

http://www.myspace.com/djken1

Olive Oilが2台のタンテでエフェクターを駆使しながらオリジナルビートを流し、KEN-ONEはOlive Oilの曲中のウワネタなどの音素材を即興でスクラッチ。

スクラッチDJの色々なアーティストとのジャムはご馳走ですな。

東北部門締め切りました! (2008.6.12[Thu])

東北予選の応募締め切りました。
応募人数等は明日に発表しまっす!

残す応募枠は来週の21日必着での九州、
そして最近加熱気味のバトル部門が20日、こちらも必着です!

そして応募に関してですが、収録して送るものはちゃんと確認して送りましょう。被せて消えてしまっていたり、3分以上のルーティンを入れていたりと、なかなか凡ミスもあるんで。
3分以上のルーティンを入れてると、平等の審査を期する為、カットしてしまいます!
バトル部門は90秒を2本です。
最後に、見て欲しい3分の映像の頭だしをしといてもらうと助かります!

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ケミカルブラザーズのクラシック中のクラシック“STAR GUITAR”のミシェル・ゴンドリー作の、これまたクラシック中のクラシックPVのメイキングがあがってました。

この人は天才過ぎますね。
いつかターンテーブリストのPVをこの人に作って欲しい!


明日、東北予選の締め切りDEF ! (2008.6.11[Wed])

明日東北予選の締め切りですね。

未だかつてない東北予選になると思います。
たぶん。
もう言わないどこっと。

近日中に発表しますね。


脱線タイムを少々。
今回は実現してしまう、近未来のターンテーブルについて。

iPhoneがソフトバンクに決まり、2年拘束のドコモ契約を交わしたばかりで、すっかり凹まされ。
「うちにはプラダ携帯がある」
えーそこっすか。。。

と毒づいてもしゃーないんですが、タッチスクリーンの開発ってだいぶ前から進んでいて、ターンテーブル自体がタッチスクリーンになるんだろーなーとと思ってたら、早速2年前からイギリスで開発しているプロダクトデザインチーム Scott Hobbs の映像を発見。

http://www.scotthobbs.co.uk/


Final Product // ATTIGO TT from Scott Hobbs on Vimeo.

まだ実感わかないけど、未来への期待感と、アナログの喪失感とのせめぎ合いです。
上手いこと共存して欲しいな〜

6・14 DMC東海予選_出場者決定! (2008.6.10[Tue])

関西と関東の狭間。
それだけ猛者も集まり易いってもん。
それに今年は、エントリー地域の制限無し。
ヴィデオ審査により選ばれし12名のターンテーブリスト達の合戦が始まります!

出場者は以下の通りです。
(順不同)

DJ SHINPA
DJ SEIGO
NAO-K
FUJIMON
SATOYON 
DJ威蔵
DJ FUMMY
Keith
DJ SHINZ
DJ SION
SHINTARO
ALPH@

関西5・関東3・東海4の地域分布。
リベンジ組から、あえてここをピンポイントで狙ったDJも。

注目はなんといってもヒップホップモンスターDJ 威蔵、そして昨年のファイナリストNAO-K、ビデオ審査で高得点を叩いた三重県の常連DJ SHINZ。
もちろん新顔の未知数もいらっしゃいますので、お楽しみに。

東海予選の詳細は上記フライヤーをクリックすると拡大画像が出ます。

では、引き続きDMC劇場お楽しみください。

ドラマが生んだ感動の関西予選! 2008.6.7[Sat]
関西、大阪。
日本で一番個性と自由が認められる街。
強烈な色彩を放つキャラクター達が織り成すドラマに、
今年一番の強烈な高揚感が訪れた。
負けたDJ達でさえ、今年出れた事に幸せを感じ、見守る傍観者も、出場者の家族のような気持ちにさせられてた。
言いすぎか?
いや、それ位、今年の関西にアゲられた!!!

まずは予選から。

出場者は14名、ここから決勝への階段を昇ったのは8名。
若干17歳初参戦にして決勝へと滑り込む未完の大器FUMMY、そして影響を受けたアーティスト「長渕剛」10の名前を持つ男 ダブル、右上がりの展開の構成力に抜群の才能を見せる福岡のChoo、そしてダンス・ラップをもこなすMr.HIP HOP TOBACCO(ロボットダンスをいれたスクラッチにやられた〜)、抜群のスマイルでUPテンポのビートを操り観客を魅了した九州からNB、そして化けに化けたヴァイブスを会場に食らわせたDJ武藤、そして昨年のMADE IN JAPANをテーマにしたクラシックネタでブッちぎりのロック度を見せたDOM-AUTO.

いや本当に良いモンみせてくれました。
下記がポイントです。

1位 DOM-AUTO 24
2位 DJ 武藤 14
3位 DJ NB 12
TOBACCO
5位 DJ Choo 8
6位 DJ ZOE 7
7位 ダブル 3
FUMMY 3


そして遂に決勝。
みんなキャラが違う。
自分を出す切る人間を見るのは、観客としてここまで気持ち良いか?!
全員に対してコメントを入れたいところだけど、ここは上位3名に絞らせてもらいます。

まずは関西を代表するターンテーブリストDJ Zoe。
まさに360°DJ Zoeスタイル、魅せる、魅了する!
昨年DMCで沈没したロッキーネタの再現、トリックの合間に見せる華麗という言葉が一番似合うパフォーム、ヒップホップのエンターテイメント性が日本で一番似合う男。

広島に移住し、関西からのエントリーとなった実力派DOM-AUTO。
エレクトロの心地よいシンセメロディーのブレイクスのジャグから、ジャジーブレイクスのビートを次々と展開させていくスキル+クリエイティビティあふれたルーティンは、終了のコールが叫ばれたのと同時に会場から大歓声を導きだす。

はぐれメタル1撃で倒せるようになりました、そんな進化を見せたのがDJ武藤。
完全新勢力がこの日見せたジャグネタはクラシックでしょ。
自ら I'm NO.1 !を連呼するルーティンから、メロディーを巧みに組み替えていく作曲センス、最後まで俺が一番なんだと訴え続けたヒップホップ野郎具合といい、お見事でした。

作りこまれたネタっていうのは凄い。
まさにドラマでした。

そして、決めなくてはいけない導きだされた結果は。。



3 位 DJ Zoe   16pt

準優勝 DJ 武藤   21pt

優 勝 DOM-AUTO  22pt

以上の結果となりました。
優勝・準優勝との差はたった1ポイント。
3位になったZoeに言及しとくと、予選のミスが響いたとしか良いようが無い。あの完璧に乗りこなし・魅せた決勝だっただけに、もし。。。
予選でちぎったDOM-AUTO、決勝で魅せた武藤、
この2人に関しての決着は JAPAN FINALで見せてもらおう。

ポイントは以下の通りです。

優 勝 DOM-AUTO 22pt
準優勝 DJ 武藤 21pt
3 位 DJ Zoe 16pt
4 位 DJ NB 11pt
5 位 DJ Choo 3pt

これで折り返し。
ティーンズ代表の DJ KEITA、そして関東のDJ BUNTAとDJ TAKAKI、
そして北海道のDJ blu、そして今日の激戦を勝ち抜いたDOM-AUTOとDJ 武藤。
これでまだ応募が可能な東北・九州予選が、もしかするともしかする可能性は大。
さーそのもしかしては起こるか?

熱いでDMC。

北海道予選 結果 報告 ! (2008.6.6[Fri])
2連戦目の大阪よりご報告。
昨夜開催された札幌での最北バトル、スケートランプと併設、いつもより規模を格段にupさせた会場に!

<予 選>

参加者は10名。
9人の道内DJと東京から参戦のDJ blu1人という構図。
当然、北海道勢としては、アウェイであるはずのbluは阻止したかったはず。
今回のバトルの見所でもあった。

そんな思惑入り乱れた中、ネタとしての完成度の高さ、仕込み済みって感じのbluが予選トップをつかむ事に。
ビートパルプ・Grand Master SASAKIに関しては、スキルも勢いもあって格段に進化を見せてもらった。
これは、ホームゲームとしてわからないなって印象。

予選のポイントで、上位5名が決勝へ!

DJ blu 33pt
ビートパルプ 30pt
Grand Master SASAKI 25pt
DJ YU-FAH 19pt
CHAPS 13pt
--------------------------------------
DJ TAICHI 4pt
DJピコ丸 2pt


<決 勝>

そして、いよいよ決勝戦。
予選5位から2位までの道内DJ達が、トップのbluを追う様相を見せてスタート。

多分、道内DJ'sの多くは、1回戦にベストネタを持っていっていたようで、どうも予選よりネタの完成度に欠ける印象が。

そんな中、上半身ブルーの衣装で統一したbluが、ヒップホップ度
満載のネタを披露。トーン・ニードルドロップ・ボディトリックと目を奪う要素を散りばめたルーティンを披露。
若干、アウェイ感から緊張の様子も見られたが、ここは意地を見せた。
結果ポイントは以下の通り。

優 勝: DJ blu 17pt
準優勝: ビートパルプ     9pt
3 位: Grand Master SASAKI 8pt

これで4人目の、最北の代表はDJ bluに決定した。
おめでとう!

道内DJs、来年は自らの土地の代表のポジションを守ってくれ!

明日:北海道 ⇒ 明後日:大阪 2連戦! (2008.6.5[Thu])

明後日の関西のフライヤー画像です。

この2連戦を終えれば、地方予選の前半戦が終了という事になり、
JAPAN FINALに進出する3分の2は決定してしまいます。
早いです。

地方予選の速報をみんにお届けしたいと思います!
お楽しみに。

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さて最近のDMC、ヨーロッパ系サウンドが俄然強くなってきてます。個人的には、ヒップホップのサウンドだろうが、テクノだろうがドラムンだろうがご馳走に変わりは無いんですが。。

イギリス産ドラムンベースっていうジャンルをより理解したいあなたに、最高のインターネットラジオがありました。
90年代初期から最新ヒットまで39曲が収録されていて、さらにラムレコードの総帥にして、ドラムン界のスーパーDJアンディーCによるセレクトのビッグチューン大行進。

ちなみに2年前のロンドンはFABRICでアンディーCのライブで遊び続けた結果、翌日ほぼ耳が聞こえなくなった事が。。。
それぐらいミックスも良かったんだけど、向こうのサウンドシステムの強烈さにやられた。
でも最高でしたよ、ほんと。

これを機にドラムンIQを高めてみては?

Andy C - 40 Biggest Drum n Bass Tunes Ever! - Rob da Bank & Friends

関西&北海道 2連戦 出場者決定!!!! (2008.6.4[Wed])

さて今週末の2連戦。
上が 北海道予選 のフライヤーです。
今回はインラインスケートのイベントと2夜連続の同時開催。
DMC予選は初日にやります!
是非遊びに来てください。
最終的に出場者は10名になりました。


どとんと関西・北海道の流れで、2発連続の出場者の発表と
行きましょう!

(順不同です)

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Hokkaido Regionl Heat 2008 出場者

DJ Yu-Fah
GRAND MASTER SASAKI
TAIRA
DJ KAMAKURA
DJ ピコ丸
ATSUSHI
beat pulp
DJ BLU
DJ TAICHI
CHAPS

さー常連から、カムバックから、9名の道内ターンテーブリストと
関東からDJ BLUが1名の計10名でのバトル!
昨年の北海道チャンプ DJ Yu-Fah、そして惜しくも2位だったGRAND MASTER SASAKI、新しい名前も多い!
さーどうなる、北海道?!

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Kansai Regionl Heat 2008 出場者

TAI
MISHIMA
DJ YABOO
DJ FUMMY
Satoyon
DJ M-LOOT
DOM-AUTO
DJ Choo
DJ NB
DJ Zoe
DJ NAO-K
DJ武藤
TOBACCO
ダブリュー(w)

上位2枠を狙い、ほぼ関西、果ては九州勢からも応募ありました。
注目は関西のベテラン・魅せる男 DJ Zoe、そして昨年のファイナリスト NAO-K、そして同じくファイナリスト 福岡からの刺客 DJ Choo、そして昨年東海を2位で散った実力者 DOM-AUTO、、、
と挙げだしたらキリが無い面子でお届け。
こりゃ、見ものです。
おそらくここの結果次第で、他のブロックにもかなり影響があると思われ、要チェックです!

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携帯サイトでも出場者発表をします。
そちらもよろしく!

しゃー

北海道&関西&東海 応募〆ました。 (2008.6.3[Tue])

前々回の記事で関西30名越えと吠えましたが、蓋を開けてみたら
28名でした。すんません。
と言えど、関東の応募人数を遥かにオーヴァーする応募。
確立28分の2。

そして今年の北海道は去年の2倍の応募!
8名。
いえす!
確立8分の1、ちょっとづつ最北の大地は再生してるんだ。
楽しみです。

そして確立で言うと、現段階最激戦区となったのは、確立17分の1という狭き門になった東海ブロック。
応募数17名から決勝進出1名、昨年より応募も増えてます。

このまま後半戦にいくほど、出場者が集結しそうな気もする。
どこで勝負しかけるか、毎年の肝ですね。

そしてその東海ブロックからアナウンスです。

下記のサイトにいくと、DMC東海予選へ20組40名様の招待を行ってますんで、是非アクセスして、あわよくば無料で遊んじゃってくださいな!
http://www.otaiweb.com/ibent/dmc/2008/dmc2008.htm


北海道にゲストで駆けつけるKIREEKが、
6/6(金)のFMノースウエーブ「URBAN HYPE」に出演します。
北海道の方はこれを聞いてから、現場にお出かけという事で。

さー、あわただしくなってきました。
今週の2連戦、出場者の発表もこちらでやらしてもらいます!

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今年の3月に撮影された、フレンチの英雄
Birdy Nam Nam (2002 DMC TEAM CHAMPION)
の練習風景です。



彼らのマイスペースにいけば、ごっそり映像見れます!

関東結果速報! 2008.6.1[Sun]
2008、第1陣終わりました。
今年も多くの熱狂的なお客さんと、素晴らしいゲストのパフォーマンスに感謝です。
ターンテーブリスト達の同窓会の様相を呈し、ほんと色んなDJ達が集まってました。嬉しい限り。

1発目の Human Rhythmも、DMC初参戦にしてトップバッターをばっちりカマシテくれました!
MPCでベースのドラムやアタック音をくみ上げ、スクラッチのコラージュで加工していくそのスタイルは、まさにターンテーブリズム! YOU TUBEでもあがっているので、見てみて下さい。

そして司会のダースレイダー抜群の進行でスタートした予選、
以下の順番で戦いがスタート。

1 DJ SION
2 DJ RYO 了
3 DJ 440
4 DJ BUNTA
5 DJ TAKAKI
6 DJ O-ishi
7 KIYOMAN
8 dj Arai
9 YOSUKE
10 KEMURI the DJ
11 DJ RYOSUKE
12 諭 吉

やはり注目の3者は強かった。
そして健闘は、久々のバトル復帰で賑わせた440、そしてしっかりしたテクニックで魅せたO-ishi、オールチェンビで切れ切れのスクラッチをかました KEMURI THE DJが予選を勝ち抜く。

予選

1位 DJ BUNTA 29
2位 DJ TAKAKI 23
3位 諭 吉 20
4位 DJ 440 16
5位 DJ O-ishi 7
6位 KEMURI the DJ 6

そして予選終わり、今回のスペシャルコラボレーションはやはり熱かった!1週間近く高熱でうなされ参戦自体危ぶまれたんだけど、今朝復活宣言で登場したくれたヒップホップマスターDJ TA-SHIと、スクラッチの天才DJ 宮島のコラボ。
この音源はみんなに聞かせたいな〜
すげー盛り上がってた。
最近のDMCのお客さんは熱いよ!

そしていよいよ決勝、予選の6位から順番にスタート。
ここは上位3名に絞ってご報告。
まずは、ヴィデオ審査で1位を獲得した諭吉。
イメージを覆し、意表をつくダンクラの選曲?!
ドナサマーのホットスタッフをくそタイトなドラム攻勢で決める。
の、の、予定だったはず。
ヴィデオ審査ではこっからマイケルジャクソンのブラックorホワイトで強烈なボムネタで決めてトップ通過。
本番の怖さというか、その前部のネタで針飛びがあぁ。。。
でも、このネタはほんとクラシックになりうる、良いネタ!
そして去年の日本2位、DJ TAKAKI。
相変わらずBPM早い、そして何よりプレイを楽しむそのスタイル、グルーブ感といい、ほんとあんた世界で絶対ロックできるよ。
ロックのハードさを、ドラムンというジャンルとの邂逅で完全一皮も二皮もむけたその勢い、45回転を33回転をローダウンさせエレクトロヒップホップ感の演出といい、かっちょいいです。
そして、決勝のトリをつとめたDJ BUNTA。
HIP HOP IQがとにかく高い若頭、ワードをつむぐその技術という、選曲の奥深さといい、おまえはいくつだ?と。w
過去ネタを更にビルドアップさせ、魅せ方をわきまえたクールなB-BOY度数の高さに、ヒップホップに対する愛情はもろにフロアーに伝わってた。
決勝の熱気を伝えられなくて残念だけど、この3者の出来栄えはほんと素晴らしかったです。

残念だけど、関東のJAPAN FINALへの枠を2名。
以下が結果です。




決勝

1位 DJ BUNTA 23
2位 DJ TAKAKI 20
3位 諭吉 14
4位 440 13
5位 KEMURI THE DJ 3


DMC2008の開幕戦、関東の頂点にたったのは、常に関東2位に甘んじていた DJ BUNTAが3P差で優勝を決めた!
2位はDJ TAKAKIが滑り込みセーフ。
正直価値観の問題なんで、JAPAN FINALでリベンジありうるよ。

お次は北海道→関西の会場で!


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