速報といかずのリポート、たっぷりいきます!
DMC2連戦目となる東海ブロック、このエリアはご存知の通り関西・関東の
狭間に位置している訳で、比較的毎年両エリアからのエントリーが多い。
今年は関西圏からのエリアが多く7名、純正の東海エリアからのエントリーは4名、
東京から1人のエントリー。
予選の出場順に紹介。
Satoyon 大阪
Fummy 大阪
DJ TAKEHARA 愛知
DJ WANTED 岐阜
DJ OKU 大阪
dj Tomishi 奈良
DJ TOMOYA 愛知
DJ k-suke 東京
DJ-namix 大阪
ono hisashi 兵庫
Yoshinori Ohira 滋賀
DJ Besshon 大阪
注目は昨年JAPAN FINALIST大阪のDJ FUMMYだったんだが、
結果的には予選ジャッジ全員が1位をつけたのが開催地 愛知 の DJ TAKEHARA!
愛知のターンテーブリスト DJ KOBAの直弟子で、昨年からその才能に
目をつけてたんだけど、今年はかなりの勢いでその中身を進化させた。
特に予選の〆で見せた ファラオサンダース"FREEDOM"ルーティンが、
審査員ブースの DJ BUNTA ・DJ KOCOと一緒に大盛り上がり!
音楽的に練られたビートジャグの展開からサビへの抜けで、会場もロック。
ここでひらめくのは、”東海の魔物”ジンクス。
過去このエリアでは、いつのまにやら優勝候補が沈没するエピソードがある。
DJ 威蔵だったり、DOM-AUTOだったりと、このジンクスに食われ涙を飲んできた。
もしかして....
そんな感情のまま決勝に突入。
やはりドラマチックな結末が待ち受けていたんですわ。
予選を抜けたのは以下の6名。
DJ TAKEHARA 愛知 18pt
Fummy 大阪 15pt
Satoyon 大阪 8pt
DJ k-suke 東京 8pt
ono hisashi 兵庫 7pt
DJ Besshon 大阪 5pt
決勝1番手でスタートしたのが、今年初バトルとなった若手DJ Besshon。
ベビーフェイスながら、プレイ中に笑いを見せる肝っ玉ぷり。
今後に期待!
そして5位となったのも、初参戦唯一の関東勢DJ k-suke。
DJ 威蔵にあこがれ始めたDJ、まだ若干20歳。
他にも上手いDJは居たんだけど、k-sukeはとにかくビートキープが安定してた。
今後の動向が気になる若手登場って感じ。
そして4位にランクインしたのは兵庫のono hisashi。
DJ TAIJIの直弟子、タイトに様々なパターンの技術と展開を入れてくるナイスな出来!
そしてポイント12ポイントで、同率2位という形になった準優勝の1人が
大阪の Satoyon!彼も DJ TAIJI の直弟子なんだけど、今年はオリジナルの
スタイルを取り入れ、より音楽性を増した印象。
そして同率の2位となって、今回のドラマの主役となったのが TAKEHARA。
予選トップ通過で決勝ラストに登場、しかし彼に待ち受けてた事実は、
右タンテのレコードが一向にスムーズに音を鳴らす事が出来なかった。
プレイ前に針にトラブル、借りた針でもトラブル、まさに東海の魔物が
食らったのは地元・愛知の新星 DJ TAKEHARAだった。。

じゃあ優勝したDJ FUMMYがTAKEHARAの不運で勝ちを拾ったかというと、
決してそういう訳ではない。
この男 存在自体が プロレス のエンターテイメントみたいなもんで w、
登場してくるやいなや「誰が1番かわかってのか!!!」とレコード真っ二つ、
実際こいつのプレイ見た奴はわかると思うけどその雰囲気はもはや
日本トップクラス、更に研ぎ澄まされたスキルと決勝ネタで完全ロック。
ジャッジ満点の大逆転で、決勝大会の切符を掴み取った!

予選トップ通過で決勝ラストに登場、しかし彼に待ち受けてた事実は、
右タンテのレコードが一向にスムーズに音を鳴らす事が出来なかった。
プレイ前に針にトラブル、借りた針でもトラブル、まさに東海の魔物が
食らったのは地元・愛知の新星 DJ TAKEHARAだった。。
じゃあ優勝したDJ FUMMYがTAKEHARAの不運で勝ちを拾ったかというと、
決してそういう訳ではない。
この男 存在自体が プロレス のエンターテイメントみたいなもんで w、
登場してくるやいなや「誰が1番かわかってのか!!!」とレコード真っ二つ、
実際こいつのプレイ見た奴はわかると思うけどその雰囲気はもはや
日本トップクラス、更に研ぎ澄まされたスキルと決勝ネタで完全ロック。
ジャッジ満点の大逆転で、決勝大会の切符を掴み取った!
さてさて、お次は今週日曜日開催の関東大会!!
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