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| ■DMCジャパンファイナル 2003 |
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DMC世界大会への出場をかけ、昨年の夏(2003.8.7)に川崎のCLUB
CITTA’にて行われたDMCジャパンフィナルの模様を完全収録。前年に世界チャンピオン(DJ
KENTARO)を輩出しているだけに、今回は国内はもとより海外プレスからも注目される大会となった。そんな状況のなか、シングル部門、バトル部門ともにこのシーンの盛り上がりをそのままあらわすような熾烈な戦いが繰り広げられている。言うならば、さながらアテネオリンピック選考会にも似た緊張感と、その裏にあるドラマを味わって欲しい。
この年はシングル部門でYASA、バトル部門で威蔵が世界へのキップを手にするが、その他にも多くの個性的なターンテーブリストがいることにも注目だ。彼らはDMCという大会では破れたものの、そのアーティスト性には目を見張るものがあるのだ。
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| ■SOUND CIRCUS |
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YASA
& 威蔵
■2003年にロンドンでおこなわれたDMC世界大会のオフショットとインタビュー/YASAが世界大会で披露した6分間のルーティンを約2分間にまとめた「大疾走」PV/威蔵が世界大会で披露した和ものブレイクスを発展させた「鬼桜」PVを収録 |
PROFILE
<YASA (L)>
本格的にバトルに参戦してからわずか2年でDMC 2003年度日本チャンプに輝くと、そのテクニックをいかしたルーティンで同年に世界4位の実績を残す。レコード2枚を使ったジャグリングテクニックは、音の隙間を埋め尽くし、畳み掛けるような圧倒的ファンクサウンドを作り出す。 福井を本拠地として、関西シーンを中心に活躍する期待の次世代アーティスト。
<威蔵(R)>
“男気”、彼を作り上げるオーラはこの言葉によって産み出される。この男が参加するバトルはまさに全て熱戦となり、数々の名バトルを演出してきた。2000年に開催されたBridge
DJ BattleではDJ Kentaroをも打ち砕き、昨年03にはDMCのバトル部門で念願の日本チャンプに輝いている。見る者を巻き込む存在感、バトルを生きがいとしたこの男ならではのヴァイブだろう。
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RUN-D-CREW
■米「アマチュアナイト」で優勝した際の貴重映像/RUN-D-CREWの結成秘話からダブルダッチの歴史まで掘り下げたインタビュー/彼らのストリートライブを収録 |
PROFILE
もともとダンスをやっていたメンバーが、もっと楽しいものをやりたいとダブルダッチ(縄跳び曲芸)を取り入れたのが始まり。1996年に自分たちのレベルを知るため出場したアメリカの世界大会「Double
Dutch Holiday Classic」(NDDL)へ日本人初参加で初優勝し、日米各紙・新聞に掲載された。それが、国内でダブルダッチの認知度をあげるキッカケともなる。その後も国内外のさまざまな大会に出場し、優勝を重ねていった。それと同時に、TV番組でも数多く取り上げられる。また、V6やDA
PUMP、宝塚、ユニクロTVCMなど多岐に渡るダブルダッチ指導なども依頼されるように。
最近は、「マッスルミュージアム2003 SUMMER」、「マッスルミュージアム2004」、アクエリアスTVCMなど本人たちに出演依頼が来るようになってきている。
RUN-D-CREWとは、「夢を追い続ける仲間達」という意味で、そのなかの「D」にはDream(夢)の他にDance,Double
Dutchと3つの意味を含んでいる。
www.run-d-crew.com
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AFRA
■楽器などの「モノ」を使わない表現方法であるヒューマンビートボックスは、人間の祖先ともいうべき動物たちにどう受け止められるのか?サルは果たしてどんな反応を示すのか?その驚愕の実験映像/彼の現在の心境インタビューを収録 |
PROFILE
NYと日本で活躍中の日本人HUMAN BEATBOX
(別名:人間ターンテーブル)。映画「SCRATCH」、「BREATH CONTROL」に出演。NYではマニーマーク、ショーンレノン、ラゼール等、数多くのアーティストとコラボレーションを経験。日本では2003年
TUCKERと共にFUJIROCK FESTIVAL’03に出演、またスチャダラパー、テイトウワ、HIFANA、DJ
KENTARO、THE ROOTS等とも共演する。
シンゴスター主宰ODDJOB RECORDSよりデビューアルバム「Always Fresh
Rhythm Attack」を2003年10月22日に発売。日本人初のHUMAN BEATBOXアルバムとなる。
現在出演のFUJI XEROX TV-CF「同時にできる男」篇が話題沸騰オンエア中。
www.oddjob.jp
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DJ
HANGER
■2000年のDMC世界大会で5位に入賞した際のDJプレイ/DMC JAPAN FINAL
2003にてゲストライブを行った際のDJプレイ/自身のルーツを語ったインタビューを収録 |
PROFILE
HIP HOP、BREAKBEATS、D’N B、TRANCE、HAPPY HARDCORE、GABBA、TECHNOなどジャンルを超えたグルーヴを造り出し、既に”HANGER”というジャンルを確立したといえる存在。壮大な物語ともいえるメロディアスで過激なプレイはオリジナルであり、熱狂的ファンを獲得している。その感性もさることながら、スクラッチだけで
競われる世界大会(1999 VESTAXWORLD FINAL SINGLE WEAPON
JOUST)での優勝や、世界で一人しかできないという約2秒間に13回もクロスフェーダーを切る「13クリックフレアー」のように世界最速のスクラッチスキルは神業ともいえる。2000
DMC WORLD FINALでは、オリジナル技の高速回転を披露し、5000人の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。その結果、ターンテーブルの概念を破壊し、新しい可能性を創造し、オリジナルの重要性を世界に証明することとなった。それが日本人ターンテーブリストの地位
を確立したのもいうまでもない。
www.hanger.tv
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DJ
KENTARO
■ターンテーブリストならではの技を駆使して生み出された「サクラchill」を満開の桜のなかでプレイ/世界チャンピオンになる前となってからの心境の変化などを語ったインタビューを収録 |
PROFILE
Kentaro the No Wallerはさらに進化を続ける。2002年16人のジャッジ中15人が1位をつける脅威のスコアで、DMC
DJ BATTLE 史上初となるアジア人世界チャンピオンに輝くと、このHip-Hop産DJ
テクニックをmixの中に織り交ぜたトリックミックスで、あらゆるダンスミュージックのフロアーに“fresh”な空気を送り込んだ。
2003年9月にソロEUツアーを果たし、40日4ヶ国19公演を果たす。同年12月にはフランス最大のフェス、「Trans
Musical Festival 25th Aniv.」の大トリでプレイ。他2ヶ国2度目のEUツアーを終了し、年間77のギグで各国に独自のスタイルを提示してきた。
2004年には2年ぶりのミックス作品“MY FAVORITE SONGS VOL.2”をリリース、様々なジャンルとの共演で受けた刺激がこめられている。クラウドとのコミュニケーション・わびさびDistribution・リアルタイムでのストーリーテラーとしての技はネクストスペースへ駒を進め、確実にクラウン・オブ・ターンテーブリズムを走り続ける。
www.djkentaro.com
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HIFANA
■DMC JAPAN FINAL 2003にてゲストライブを行った際の映像と、このDVDのためだけに作られた特製イントロ映像を収録 |
PROFILE
KEIZO machine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。1998年より活動開始。プログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションをミックスしていく独特のライブスタイルが特徴。一方CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。様々なジャンルの音楽と接し、昇華し、常にオリジナリティーに溢れたライブとサウンドを発信し続けている。
また、ヴィジュアルディレクションもHIFANA自ら行なっており、すべてのHIFANAのクリエイティブコントロールやアイデアは日本でも異彩を放っている。自身のレーベルKOHMAを主宰し、スクラッチバトルブレイクスの制作やイベント制作を行なっており様々な活動を幅広く行なっている。
2003年11月19日には初のフル・アルバム" FRESH PUSH BREAKIN'
"をリリースし、様々な音楽専門詩で高い評価を得る。このアルバムに収録していたミュージックビデオ『FAT
BROS』が音楽専門チャンネル"スペースシャワーTV"の『SPACE
SHOWER MUSICVIDEO AWARDS 04』にてBEST CG/ ANIMATION
VIDEOを受賞。また、HIFANAが主催するイベント『ZAMURAI』は各都市で多くの動員を記録。4/23に東京のクラブエイジアで行なわれた『ZAMURAI四』では1000人を超える動員記録を達成し話題を呼んだ。
www.hifana.com
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