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SPINHEDDZ / DJ BAKU
SPINHEDDZ / DJ BAKU
CD
\1,890 (tax in)
1.INTRO-LL
2.ELEMENT FOR PERFECT
3.ei,o−Oh
4. CANNIBAL-MIX
5.SKIT 1 ∴ STONED
6.EAT feat.HEVI
7.CAN THERE BE PEACE?
8.DEVIL APPROACH
9.VANDALISM
10.SKIT 2 ∴ 88 EXPERIMENTAL BEAT BOX
11.SPIN STREET
12.GOD, OTHERS, SUBSTANCE
13.OUTRO-ACH
BONUS TRACK
14.KANNIBALISM feat. MC KAN
15.畜殺 (The Slaughter) feat. PRIMAL, RUMI
16.VANDALISM feat. TAV
今一番とんがっているターンテーブリストは?
この問いの答えはこのCDに全て収められている。
ターンテーブルを完全に楽器化させ、いち早くヒップホップJの枠を遥かに超え、ジャングル/ドラムンベースの2枚使いは当然のごとく、メタルやハードコアまでをもそのセットに取り入れ、その恐るべきスクラッチ・テクニックでもって見る(聴く)者を絶頂に導く超絶DJスキルの持ち主、孤高のターンテーブリスト<DJ BAKU>待望のファースト・オリジナル・ソロ・アルバム!
『KAIKOO/邂逅 』での衝撃から丸一年、待ちに待った世界基準のアルバムが到着です。
ボーナス・トラックとして、DJ BAKU+プライマル+RUMI名義での「畜殺」、MSCのMC KANをフィーチャーした「KANNIBALISM」、そしてMSCのTAVフィーチャリングの「VANDALISM」という、過去12インチのみでしかリリースされていなかった3曲を初のCD化!そして本編唯一のフィーチャリングには、日本のハードコアシーンで孤高の存在であるCORRUPTEDのヴォーカリスト、HEVI!CORRUPTED以外での彼の楽曲参加は初!
DJ BAKUの恐るべきコネクションの一端を垣間見ることができる傑作コラボレーション!
8人のグラフィティー・ライターによる書き下ろし作品を収めた豪華ブックレット付き!

DJ BAKU Profile

2005年
DVD「邂逅/Kaikoo」リリース。この頃までの映像記録を作品化し、東京でも 2箇所で映画上映 
韓国で行われた"Korea Japan Road Club Festival 2005"でも映画 上映とプレイを行う その後のDVDリリースではオリコンチャート16位には入るなどイン ディーズとしては異例の大ヒットとなり多くの反響を得る この年より同名のイベント "Kaikoo"を開始、1000人以上を動員する同年RAWLIFEにも出演.

2004年
12inch第2弾「KANNIBALISM, 畜殺 」をリリース。2500枚のセールを記録。ヨーロッパ制作日本の音楽シーンドキュメント映画"Scratching The Surface: Japan" に 出演。

2003年
FUJI ROCK FESTIVAL(RED MARQUEE)初出演、年末には初の12inch「VANDALISM feat.TAV」をリリースし民放、ケーブルTV問わずメディアの露出を広める その後 12inchのリリースパーティを新宿LOFTで企画し500人以上ものヘッズ達を集めた。

2002年
この年から本格的なTRACK製作を開始、新宿のRAPグループMSCへの参加 や、日本が世界に誇るへヴィ・メタル・バンド『LOUDNESS』などロック系のARTISTのREMIXも多数手掛ける

2001年
年始にメジャーからの初リリース作品「DJ BAKU対?」を発表。ウワモ ノを全てスクラッチで演奏した画期的な音源として注目をあびる DJ KRUSHとも NIKE"PREST"CM曲で共演、冬頃にはフランスで行われたFESTIVAL「BATOFAR」からのオファーをうけ出演する。

2000年
3年に一度の芸術祭「越後 アートトリエンナーレ」にイベント唯一の ターンテーブリストとして出演、世界中を放浪し続けるディジルドゥ奏者GOROとセッションを行う。これをきっかけに能の大倉正之助など他のARTISTとのセッションを試みる機会が増えることなり、HIPHOPの枠を超えた活動が始まる。

1999年
自身のレーベルDIS-DEFENSE DISCよりMIXTAPE「KAIKOO WITH SCRATCH」をリリース、各方面で話題となりこの頃から複数のジャンルからのイベン トオファーが増えるようになる。

 
 

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